【WJ】週刊少年ジャンプ28号 感想【2026】

ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

週刊少年ジャンプ28号(2026)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

今週号からの新連載作品。原作は春原ロビンソン先生、作画は筒井大志先生という組み合わせ。

本作の舞台は、動物の能力を宿した「アニマ」を持つ人々が存在する世界。主人公の音羽ココネは、人の心の声を聞くことができる能力を持ち、「アニマ対策センター」で働いています。

そんなココネの前に現れたのが、新たなバディとなる牧瀬ツバサ。ところが、彼の心の声を聞いてしまったことから、ココネは思わぬ騒動に巻き込まれていきます。

第1話を読んでまず感じたのは、「動物の能力」という王道の設定に、「心の声が聞こえる」という要素を組み合わせたことで、単なるバトルものとは違った面白さが生まれている点です。能力そのものだけでなく、キャラクター同士の心理や掛け合いが物語の大きな魅力になりそうだと感じました。

また、筒井先生の描くキャラクターは表情が豊かで、コミカルなシーンのテンポも抜群。シリアスな事件や能力バトルが描かれながらも、重くなりすぎず楽しく読める作品になりそうです。

まだ第1話の段階では世界観や登場人物の紹介が中心ですが、今後はさまざまな「アニマ」の能力者が登場しそうで期待が膨らみます。能力バトルが好きな人はもちろん、キャラクター同士の掛け合いやコメディ要素を楽しみたい人にもおすすめできそうな作品でした

これからどのような事件や能力者たちが登場するのか、そしてココネとツバサのコンビがどんな活躍を見せてくれるのか。個人的には、今後のジャンプの楽しみがひとつ増えた作品です。

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柱〇会議?

忍者の一族の中でもトップクラスの八家が揃い、忍びの存在や均衡に関わる重要な判断を下す最高意思決定機関「八家蒐集」。

2号部隊エース・イヌワシによって案内されたヨダカは、そこでカササギとも合流します。

で、まあ、なんやかんやあって八家の当主または名代などが揃う邸内へと入るのですが……。

ここ見開きになっているのですが、このシーンから既視感が凄くてですね。

鬼滅の刃」の柱合会議っていうのがあるんですけど……あれです。

そこから縦割りのコマに各当主やら名代がセリフと肩書とともに紹介されていきます。ここもまんま、柱合会議です

まあ、ただそれだけの回といえばそれまでなんですけど。

新キャラが一気に増えたのは良かったと思います。

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月〇さん?

フヂミネの魔法により、主人公イチをはじめ、ほとんどの味方が敵となる状況に。

そんな絶望的ななか、マジキーパー・チュン。

フヂミネの魔法は「記憶の征服」であることが明かされるのですが、このシーンにも既視感が……。

これはつまり、昔からフヂミネとの記憶を持たせているような状態であって、こういう能力を使う敵を僕らは知っているはずなんです

BLEACHの月島秀九郎の『ブック・オブ・ジ・エンド』やないか!

とはいえ、耐性ができるなど全く一緒という訳ではないんですが。

本編中のフヂミネもこの力には絶対の自信があるようで、何か新しい要素が介入しないと逆転は出来なさそうだぞ、と思ったラストに……なんかベテランっぽい魔女が出てきて終わりました。

月島さんのような能力と、いきなり主人公になったチュン、そんなチュンの前に現れた新キャラ。良かったと思います。

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週刊少年ジャンプ28号(2026)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

面白い面白くない以前に、まずは私を褒めてください。

表紙巻頭カラーは新連載「アニマルシグナル」、休載は「ワンピース」と「カグラバチ」。

まず、新連載の「アニマルシグナル」にそれほど興味を惹かれなかった(というか新連載はページ数多いから最初に読むには疲れる)ので、目次を眺めてみたんです。

読みたいものが無い……?

まさかの?金払って読んでいる漫画雑誌で読みたいものが無い?そんなことあります?

なので、まさかの掲載順最下位から読み始めました。といっても「回撃のキナト」「ひまてん!」「アオのハコ」は読んでいないので「ウィッチウォッチ」からになりましたけど。

そこからまあ、順番に上から読んでいきましたけど、何一つとして刺さらなかったです。

ただ、いちおうおすすめの三作品はそれほど悩まずに挙げることができました。

今週のジャンプで「魔男のイチ」と「しのびごと」だけが、漫画としてちゃんとやっているって感じます。

「カグラバチ」が掲載されていれば、もう少し面白く感じられたかなってくらいです。

「ワンピース」は無くても問題はありません。

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

そんな感じの今週号でした!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。X(エックス)もやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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