【WJ】週刊少年ジャンプ32号 感想【2026】

ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

週刊少年ジャンプ32号(2026)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

休憩回って感じで読みやすい。

表紙巻頭カラー担当。本編はほとんどが「魔法卓球」のシーンで、魔女協会とマジキーパーそれぞれの交流が和やかに描かれます。

最後の試合となるマネーゴールドとチュンは、卓球をしながら今後の協力体制の確認をしつつ――といった感じで卓球の交流は終了。

ただ、最後のシーンではイチに変なフラグが立ち、不穏な状態のまま終わりました

イチがフヂミネの言葉に何を感じたのかは分かりませんが、あの描かれ方は気になりますね。

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パワーアップイベントでワクワクする回。

前話で最高位悪祓士最強の聖槍に咎められ、その上で己の覚悟を示したキヨシくん。

今話ではなんやかんやあって槍も矛を収め、結果的には無事にキヨシが最高位悪祓士になりました。

後半は最高位悪祓士のみが所持を許される『禁忌聖遺武器』が手に入る泉・スプリガンへとキヨシは案内されます。

泉の中で戒力を解放することで『禁忌聖遺武器』が泉の中に出てくるというのですが……。

大魔王との戦いを経て、既にめちゃくちゃ強いキヨシですが、そこに禁忌聖遺武器まで手に入るという強化イベント。てんこ盛りな感じもしますが、それはつまり、さらなる強敵が今後でてくるということでしょう

なにはともあれ、どんな武器をキヨシが手に入れるのか楽しみですね。

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可愛らしい回。

まあ、いつもどおりな回といえばいつも通りなんですが……。

なんかくらげが授業中にエグい空腹音を出すところからはじまり、で、そのままデカいハンバーガーの大食いチャレンジにミメイくんも巻き込まれるって感じ。

ここのハンバーガーを食べるシーンが色々あって面白かったっていうか

男子陣はアツいのかアツくないのか分からない青春会話をしたり、「急に腹に来た!」とかいうあるあるネタを入れたり。

で、結局くらげが戻ってきて食べきる。

食べきったら商店街の商品券がもらえて、それでもこもと鷹山にラジオをプレゼントするっていう、終始可愛らしい回でしたね。

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週刊少年ジャンプ32号(2026)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

面白くなさ過ぎて泣きました。

表紙巻頭カラーは「魔男のイチ」。

まず全体通してですけど、面白い作品が一つも無いです。

おすすめ3作は絞り出してようやく感想を書けるくらい。だから文量も少なめ。それ以外は絞っても何もでませんでした。カラカラ。

特にひどかったのはいつもどおり、「ワンピース」。

ただ、今週は面白い面白くない以前の問題で、読んでて怖かったです。その最大の原因がブルック。

ブルックは前話でなんか泣き叫びながらその場から走り去ったんですよ。この行動も分からないので怖かったんですが、今話では何の前触れもなくしれっと一味の中に戻ってきており「でも、ほら、触ったら冷たい……かどうか分からないですけど」とか言って、シュリ姫を閉じ込めている氷を触っているんですね。

これはですね……なんていうか……これを何の違和感も抱かずに読める人になってしまうと、駄目だと思いました。もう、ぶっちゃけると、その人は物語を読んでいないか読めない人だと思います。

作品の楽しみ方が根本的に異なるわけです。

ブルックがいきなり走り出したのに違和感を覚えたのは、「なぜそうなる?」という感じで、ブルックの心情を読み取れなかったからです。

ここでブルックが取る普通の行動は、一味に「ありがとうございます」と、どのような形にしろ感謝という感情を出すことでしょう。

それをしないから理解できない。

で、今回はいきなり戻ってきている。その戻ってきた心情も理解できない。怖いんですよ。この骨が。

このシーンだけでもまだまだ書けそうですけど、今週はまだ書きたいことがあります。

最後のシーン、ルフィvsイムという構図が描かれていましたが、あれ、序盤の「ドンドットット」が聞こえ始めた所から一気にここまで描けばいいものを、そこからゾロ→サンジと場面転換を挟みます。

ここで勢いが削がれたうえ、ゾロとガーリング聖の会話が意味わからないんですよ。

その次のサンジもいきなり「状況を把握」「現況①」と勝手にひとり言を言い始めるんですよ。

これが悪いわけじゃないんです。

似たようなことはジョジョ三部でポルナレフもやっていましたから。でも、サンジはこれまでそんなこと一切してこなかったし、現状を把握したところでパワーアップするでもなし、データを集めて勝率を高めるキャラでもなし。

ひとことで言えば解釈違い。最後はなんか覇王色の覇気使えそうな雰囲気出して、ルフィvsイムって感じ。

一番マイナスな要素はテンポの悪さでしょうね。今話に限らず、今のワンピースはどの回でも言えそうですが。

そう思っていたらですよ、ここで嫌な考察が目に入ってくるわけですよ。

尾田先生は29周年に合わせてストーリーを描いている

……これ、多分ガチだと思います。29周年という節目であり記念の回でルフィとイムのバトルを本格的に始めるっていうやつ。

これ1000話に入るときもやってたんですよ。ワノ国編の年始一発目で1000話になるように調整しているとか言われて。

そのためにルフィは無駄に飯を食い続け、骨の意味のない回想を読まされていたと思うと怒りを通り越して情けなくなってきました。

そんな感じの今週号でした!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。X(エックス)もやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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