【WJ】週刊少年ジャンプ33号 感想【2026】

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 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

週刊少年ジャンプ33号(2026)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

マーモット。

RN・バッドばつ悪こと赤羽ナツの視点がメインの回。

くらげのことが大好きなナツがミルクボーイよろしく、「(ミメイ君は)ほな彼氏か」「ほな彼氏やないやないか」という妄想をしては否定し、を繰り返します。

気になりすぎて二人の後を尾行してますます疑惑を深めていくのですが……。

個人的にナツがくらげをどのように捉えているのかを描いているシーンが可愛らしくて好きでした

「欲しかった妹」「幼稚園の頃持ち歩いていたリカちゃん人形」「小学校で好きやったばり足速い同級生」「昔飼いたかったマーモット」「親戚の赤ちゃん」「いーひんけど娘」

どれも絶妙なラインで「わかる」と感じさせてくれる例えで面白かったですね。

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そうなってるんだ、っていう。

今話はデスカラスと彼女が習得した魔法がメインに描かれています。

冒頭からイチが自分のことを「家族」と呼んでくれたのが嬉しいのか、自慢するデスカラスから始まるのですが、それを話しているのが彼女が習得した魔法たち。

おそらくは主に使用している魔法が5種類ほど、彼女を囲んでトークしています。

なので場所はデスカラスの魔法心円

何気にイチ以外の魔女の魔法心円は初めてというか(初めてではないかもしれませんが)、他の魔女はそんな感じなんだという新鮮さがありました。

デスカラスの場合はより感情を出している感じがありましたね。

魔法もバトルシーンとは印象が違い、かなりフレンドリーな態度と喋り方なのも意外でした。

ただ、これだけで終わらないのが今話のいいところ。自慢し崇めさせたあと、デスカラスは海の中へ飛び込みます。

ここが魔法心円なので、心象風景というかイメージでしかないのでしょうが、イチの魔法心円よりも広さを感じで少し驚きました。

さらに驚いたのは、そこにある魔法たち。そもそも海に飛び込む間も「デスカラスだ」「デスカラス~」と、他の魔法たちにも懐かれている様子が分かりました。

しかし、海にある魔法は鎖で捉えられ、明らかにここまでの魔法たちと扱われ方が違うのが描かれています。

そこで”時操”の時に敵対した七星座の「幾」もいました。

忘れていましたけど、デスカラスが「幾」を習得していたんですね

そして更に底。海底には同タイミングで習得した七星座「棺」が拘束された姿で横たわっていました。

しかも、周囲には他にも反世界魔法がいるようで、悲痛な叫びをデスカラスに向けていました。

デスカラスってこんなに反世界魔法を習得していたの?と普通にびっくりしました。そんなこと言ってましたっけ(笑)。

全体通して、デスカラスの魔法への接し方・態度の違いなどが分かり良かったです。

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ココネ式暗記法が面白かったです。

今話を簡単にまとめると、「成績の悪いツバサの赤点を回避するためにココネが勉強を教える」という、ただそれだけの回です。

最初は分からない問題が出ると脳内が動物のことしか考えられなくなり、勉強どころではなくなるツバサ。しかし、ココネの「問題と動物を無理やり関係させて覚えるっていうのは?」という提案からツバサが覚醒

これに感動したツバサは「これをココネ式暗記法と名付けます」と感謝するのでした。

その後のテストでは無事赤点回避どころか90点以上の高得点を取りまくっていました。

本当にこれだけの回ではありますが、綺麗にまとまっており読んでて疲れなかったので良かったです。

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週刊少年ジャンプ33号(2026)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

面白くなかったです。

表紙巻頭カラーは「ワンピース」。

忘れそうなので「アオのハコ」が最終回を迎えたことについて触れておきます。僕も……どのくらいまで読んでいたかな。主人公が長野かどっかで告白したところ?くらいまでは読んでいました。

あそこらへんでは「言えたじゃねえか」って思えて良かったんですけど、そこからはもう無味無無臭。毒にも薬にもならない作品という印象でした。

あそこまでなったら、告白以上の展開を見せろよ、と。そう思っていました。僕としてはヒロインが交通事故かなんかで植物状態になるくらいまで期待していましたから。

なので、ようやく終わりでお疲れさまでした。という感想くらい。

で、まあ、それ以外の作品も普通。「ハンターハンター」がいつもより読みやすかった、ってくらいかな。

「サカモトデイズ」が酷いことも書きたいですが、それ以上に酷い作品があったので、そちらについて。

ワンピーーーーーーース!!

29周年で表紙巻頭カラーの「ワンピース」が、もう、ここ最近の嫌な所てんこ盛りで嫌でしたね。

開幕、なんかジョイボーイとイム様の会話から入るんですよ。これもワンシーンを描くのではなく、黒バックに会話セリフだけ。

想像するに、電電虫か何かを通して会話しているような印象を受けたんですね。しかも、どちらもまだ幼いというか、若い感じ。

とまあ、丁寧に書いてみましたが、ただのイム様の開幕匂わせです。

匂わすなよもう!こればっかやなイム!

ええてもう!ジョイボーイが何か、どれくらい昔にどんなことがあったか具体的に説明せえ!そうせなルフィとのバトルにも意味を見いだせないんですから。

イムはルフィ(ニカ)をことあるごとにジョイボーイと重ね合わせています。しかし、当のルフィも読者も誰もかれもジョイボーイがどんな人物で、過去にイム様と何があったのか何も知らないんですよ。

そもそもイム様のこともよく知らないんで、知らん奴が知らん奴の事を思い出して激昂して主人公にそれをぶつけているんですよ。

感情乗らないでしょう。

開幕の会話の真意も明かされません。イム様はこれだけでなく、あらゆる会話がそうなります。意味が無いんですよイム様の言葉には。考えるだけ無駄。

そして何やかんやあってニカが魔神になってふざけて、敗けます(笑)。

敗け方もイム様の武器に腹を貫かれたシーンで終わり。

分るでしょう?書かせないでくださいよ。

ニカ、死んでないから(笑)。

これまでのニカの功罪ですかね。緊張感を持てないんですよね。ニカのバトルって。

なにより、僕らはこれ以上に衝撃的なシーンを直近で見ているじゃないですか。

ブルックの頭にシュリ姫の剣が突き刺さったところ。あれガチで刺さったのに何のタネもなく、ガチで死んでなかったじゃないですか。

あれで死なないんなら、死ぬわけない。

ツッコミどころ満載でまだまだ書けそうですけど、お風呂入りたいのでこれくらいにしときます。

そんな感じの今週号でした!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。X(エックス)もやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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