【WJ】週刊少年ジャンプ27号 感想【2026】

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 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

週刊少年ジャンプ27号(2026)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

久しぶりに感情を揺さぶられた。

過去編。杁島会談も終わり、「箕加星」への対策が話し合われる、という先週とほぼ同じ構成で進みます。

違うのは、千晃の視点がメインとなっている所でしょうか。タイトルも1ページ目ではなく、数ページ後、まだ幼さの残る千晃の登場とともに小さく挟まれ、そのタイトルも『千晃』となっています。

予言の力が千晃に宿り、そこからどのような経緯を辿って行ったのかが丁寧に描かれていきます。

代々の予言の姫を輩出してきた曽我家の庶流であることが強調され、それ故に小さい頃からの友人である国重や柴、薊との交流も制限(というか禁止)など、千晃にとって辛い場面が多く描かれていました。

それらの辛い感情を押し殺し、自身の役目を果たすし、最悪の未来を避けるためなら己を犠牲にすることも厭いません。

今話で真に辛いのは、箕加星への対策としての時間稼ぎとして、千晃が箕加星への引き渡しが決定するシーンでした。

曽我の姫であるが、庶流であるため、その曽我家からは厄介扱いされていたこと。一年という時間稼ぎのために箕加星の王との子を産むというあまりにもな胸糞展開

どうしようもないというよりも、くそくだらない人間の思惑が入り混じった渦中で千晃が犠牲にならなければならないことが何より腹立たしく悲しくなりました。

ただ、ラストの国重の覚悟や信念を感じさせる表情は、そんな中に残された最後の希望……そう縋りたくなりました。

ここ最近のジャンプでは久しぶりに感情が揺さぶられた回となりました。

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ミメイ君のこと、他のリスナーのことが分かる回。

ミメイ君の軽い過去回な感じ。

中学生の頃のミメイ君は、周りに流され、その期待に応えるべく難関校の受験勉強に励んでいました。

しかし、内心は難関校に行きたいわけでもなく、同級生と離れることも嫌なのでした。

そんな気持ちを吐露できず、複雑な気持ちのまま深夜まで勉強をしている時、ふとしたきっかけで聞き始めたのが月ミド。

こんな時間でも他の誰かと繋がれていることを感じ、救われるのでした

僕自身も高校生の時はラジオを聴きながら勉強をしていたので、このミメイ君の気持ちは理解出来ました。

この懐かしさというか心地よさというか

在りし日の青春を思い出させてくれてありがとう、そんな感じです。

ちょっと先が読めない展開。

アマドロを制圧し……って流れなんですよ。

そこにフジミネが現れて……って流れなんですよ。

それだけなんですよ。それだけなんですけど、一気に形勢が逆転したというか。ここまでイチやデスカラス、マジキーパーやイチの師匠など強キャラが集結している安心できる場面なのに、ほぼ全員がフジミネの味方となるという超展開で締められます。

もちろん、これはフジミネの魔法によるものであり、状況的にはイチ達は何らかの精神干渉(というか毒?)を受けていることが読み取れます。

この中でただ一人、フジミネを敵として認識しているのがマジキーパーのリーダーの人(名前忘れたし、リーダーじゃないかもしれない)。

これが、イチなら理解できるし、この後の展開も何となく想像できます。

しかし、ここまであまり目立つことのなかったマジキーパーのリーダーがここからひっくり返せるのか

その展開なのか?はたまた、他にオチがあるのか?

予想外の終わり方に次回が気になりました。

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週刊少年ジャンプ27号(2026)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

面白くなかったです。

表紙巻頭カラーは「さむわんへるつ」。

まず、忘れそうなので「エイリアンヘッドバット」について書いておきます。

今週号で、本作は最終回を迎えることとなりました。

最近の掲載順やストーリー展開を見ても、既定路線であることは明白でしたが。

もったいない!こんな作品を打ち切るなんて!」と、擁護するつもりはありません。が、これ以外に切る作品あるのでは?と思うのも事実。

「エイリアンヘッドバット」は新連載時に、なんか、離島サバイバルみたいなジャンルで始まった記憶がありまして。主人公はプロレスラーで、自分の故郷である島でエイリアンを相手にサバイバルしていくんだなって思ってました。

だから、バトルもありつつ「Dr.STONE」のような、クラフト系の面白さもあるのかなって妄想してました。

無いし!サバイバルっていうか……普通にエイリアンとプロレスする話じゃん。

なんていうんだろう。規模がデカい割にはやっていることの規模は小さいというか。そもそも、エイリアン側が頭良くないし弱いし。

主人公はキルビルっていう変な寄生虫に寄生されてるのでエイリアンと戦えている、そう説明されれば何か納得させられそうだけど、そいつ生身だし。

武装した軍隊相手にした時、エイリアン負けるんじゃね?っていう。

まあ、そんな感じの作品でした。

で、「ワンピース」についても触れようと思いましたが、「エイリアンヘッドバット」に思った以上に文字数使ったので、書かないでおきます。

ただ、これだけは書いておきます。

今週の「ワンピース」。掲載作品のなかで最下位の出来です

現場からは以上です。

そんな感じの今週号でした!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。X(エックス)もやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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