【WJ】週刊少年ジャンプ43号 感想【2022】

ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

 「ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?「分かる。今週は面白かった!」「自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!」みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

 

週刊少年ジャンプに掲載されている作品すべてを読んでいるわけではありません。

週刊少年ジャンプ43号(2022) オススメ作品三選

ONE PIECE

 面白かったですね。

 前話でボニーが登場し、なぜあのような状況になったのか?それは超巨大なサメに襲われたから

 なんて安易な考え方をしていたら、どうにもおかしい。ゾロが気付いたように「鉄」のサメ……?

 更にはターゲットをロックオンしてミサイルみたいな物を発射してきたりと、生物ではないことが明らかになっていきました。

 ヘルメッポや他の『SWORD』メンバーが登場し、コビー救出の話をしている際に「エッグヘッドも近い」「セラフィムを連れ出して」といった言葉が出てきた辺りから「もしかして……」という気持ちが大きくなってきました。

 その予想通り、ラストでとうとうベガパンクが姿を現しました

 これまで何度となく名前だけの存在でしたが、ついに出ましたねって感じです。

 容姿は若い女性でしたが、ベガパンクのことですから生身の身体と捉えるのも安易ですよね。何よりこれまで『世界最大の頭脳を持つ男』と書かれているのに、見た目は女性。

 今回登場したのがベガパンクでない可能性も捨てきれませんし、義体みたいな物で脳だけベガパンクとか。

 たしぎも出てきて色々な想像が膨らむ、今週いちばんの作品でした!

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マッシュル

 良かったですね。

 今週センターカラー作品。

 オーター・マドルが規律に厳しい理由が、彼の過去と共に描かれていました

 警察魔法学校時代のオーターはそれほど規律に厳格な感じではなく少しルーズな感じでした。生き方としても「効率よくほどほどに」を信条としているようで、そういった点を後輩から指摘されるくらいに。

 そんななか、その後輩が職務中に死亡します。死に際の会話でオーターに語った言葉が、後の彼の生き方に変化を与えることとなったようでした。

 「ルールというのは、バラバラな人間同士がお互いフェアにやっていくためのものなんすよ

 「みんなが安心して暮らせるような、規律ある世界を作ってくださいよ

 かつての後輩の想いや意思を継ぎ、不自由であろうと規律を重んじる

 前話のラストに語ったように、文字通りファーミンを「不自由の檻」にぶち込んで決着をつけました。

 個人的にこういうストーリーが好きなんですよね(笑)。

 すぐに例を出せるのは、「トリコ」って作品に『1ミリのユダ』ってキャラいるんですけど、このキャラの過去話が凄く好きなんですよ。

 ギャグ描写もなく、シリアスキャラが強敵を倒すという流れが良かったです。

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ウィッチウォッチ

 面白かったです。コントみたいで。

 モモチの部屋にニコ、ネムが泊まりに行くお話でした。

 魔女の護衛として自分と距離が離れるためモリヒトは反対をしますが、「ミニタリング」という魔法による監視で妥協します。

 確かにモリヒトが心配するのも分かりますが、「心配性やな。そこまでせんでもええんちゃうの?」「向かいのアパートやで」という、カンシのツッコミとも言えない普通の会話で終わらせているところが面白かったです。

 そこからはミニタリングで3人の女子会を見守る男子たちという構図になります。

 この辺りから作者特有のコント風の会話が始まり、終始楽しく読めました。

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週刊少年ジャンプ43号(2022) 全体の感想

 普通。

 表紙巻頭カラーは「僕のヒーローアカデミア」。休載は「ブラッククローバー」。

 「ヒロアカ」は確かに良かったのですが、もう少し爆轟に対しての感情を描いてほしかったというのが正直なところ。

 そこからは「SAKAMOTO DAYS」「ONE PIECE」という流れ、合間に「呪術廻戦」や「あかね噺」が挟まり以降に「高校生家族」や「ウィッチウォッチ」という掲載順でした。

 意外とこの流れが良かったという、打順が良いというか。

 また、今週から今年の『J金未来杯』が始まりました。

 エントリーNo.1は林 快彦先生の「絵に描いた餅のような餅」。

週刊少年ジャンプ43号(2022):「絵に描いた餅のような餅」より引用

 こちらの作品、扉絵に「全日本ろうあ連盟」監修とあったのである程度「そういう作品なのかな」と予想しつつ読みましたが、良い意味で裏切られた展開でした。

 作品としても良く出来ていました。しかし、連載作品としてジャンプに帰って来るか?というタイプでもありました。

 この作品はここで終わった方が綺麗というか。そんな気持ちになりました。

 そんな感じの今週号でした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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