灰流うららをデッキに入れる理由・入れない理由

ゲーム

 遊戯王OCGには「どんなデッキにも入れられる汎用カードといったものがあります。

 その代表が「灰流うらら」です。

 しかし「本当に入れる価値があるのだろうか?」「他にも入れたいカードがある」と考えるデュエリストも多くいると思います。

 この記事では小学生の頃から遊戯王OCGをプレイしている現役デュエリストの僕が

  • 灰流うららをデッキに入れる理由
  • 灰流うららをデッキに入れない理由 

 の2つを解説していきます。

 二つの理由を読んでみて「灰流うららをデッキに入れる」かどうかの参考にしてください。

 また、「自分はこういう理由で灰流うららをデッキに入れるor入れない」とコメントやTwitterなんかで教えてくれたら嬉しいです!

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灰流うららをデッキに入れる3つの理由

 まず「灰流うららをデッキに入れる」理由から説明していきます。

 確認用に「灰流うらら」の効果も載せておきますので、あらためて参考にしてください。

チューナー・効果モンスター
星3/炎属性/アンデット族/攻   0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードを手札から捨てて発動できる。
その効果を無効にする。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果

環境デッキのメタカード

 現代遊戯王は(一部のデッキを除いては)先攻での制圧盤面がとにかく強いことが挙げられます。

 この盤面を作らせない妨害札が「灰流うらら」です。

  • 先攻制圧させない
  • 先攻盤面を妨害する 

 これが最大のデッキ投入理由となるでしょう。

 どのような環境デッキにも刺さるメタカードとしてこれ以上の一枚は無いと思います。

腐ることが少ない超汎用手札誘発

 デッキは40枚から出来ていますが、枠が余った場合「とりあえず灰流うららを入れる」というのもアリです。

 上述したとおりどんなデッキにも高確率で刺さる上、

  • 星3のチューナー
  • 守備力が1800 

 というステータスもデッキで腐りにくい理由となります。

ガチなら入れるべき

 「とにかく勝ちたいor敗けたくない」というのであれば、入れるべきです

 ここは脳死でかまいません。デッキを作るなら最初から「3枠は灰流うららに割く」くらいの気持ちでいてください。

 ガチデッキは容赦なくあなたを叩き潰しに来ます。その時もし後攻だった場合、

「灰流うららを入れてなかったから敗けた」

 という状況は避けたいところです。

 とりあえず「敗けないためのお守り」くらいに割り切っても問題ありません。

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灰流うららをデッキに入れない3つの理由

 ここからは「灰流うららをデッキに入れない」理由を解説していきます。

 上3つの理由から入れない選択肢が無いと思われるかもしれませんが、どんなカードにだって入れる理由があれば入れない理由もあるもの……。

 それが遊戯王OCGの面白さであり、デュエリストの腕の見せ所ともいえます。

つまらないから

 単純に「つまらないからデッキに入れない」のも立派な理由です。

 特に友達とカジュアルに遊びたいデュエリストに当てはまります。

 多くのデュエリストにとってデッキとは、「自分が考えた最高のコンボや好きなカードで勝利する」ことを目指して作られます。

 そういったカードゲームにおける最重要な「楽しい」を阻害するのも「灰流うらら」です。

 友達とデュエルした時、あなたが妨害札ばかりを使っていたら……相手は楽しくないですよね。「好きなカードで勝つ」のではなく「妨害して勝つ」のが目的になっているのですから。

 逆にあなたが「灰流うらら」のような妨害札を使われてどこまで許容できるか、です。

枠が無いなら無理して入れない

 デッキによっては「1枚も無駄な枠を割けない」超コンボデッキも存在します。

 それは事故率を減らすためであり、勝利のためのロジックが完璧に作られているからです。

 そんなデッキに「とりあえず灰流うらら」は危険といえます。

 「灰流うらら」は初手札に来ることが重要で、その確率を上げるため3枚積みが当たり前です(最低でも2枚積み)。

 コンボデッキの初動札3枚積みとは違い、妨害札3枚積みというのは事故率を大幅に上げる要因にもなります。

 自分が思い描くデッキの中で「灰流うらら」が不協和音になりそうなら、入れない理由としては十分でしょう。

プレイの幅が狭まる

 入れない理由の1番目にも書きましたが、「自分が好きなカードで勝つ」ことがカードゲーム最大の面白さだと僕は思っています。

 そんな中で自分も相手も「灰流うらら」を投げ合い、その対策のために「墓穴の指名者」や「抹殺の使命者」を入れる……10000種類もあるはずなのに似たようなデッキや展開になるのはどうなのでしょう?

 「入れない」というのは裏を返せば「選択肢が広がり、プレイの幅も広がる」ことです。

 敗けまくったとしても、自分の好きなカードのみで組み上げたデッキで勝つことが出来たなら……それを考え続けることが遊戯王を楽しみ続けるコツかもしれません。

まとめ

 以上で

  • 灰流うららをデッキに入れる理由
  • 灰流うららをデッキに入れない理由 

 の解説となります。

 要約すると

  • ガチなら入れる
  • 友達と楽しく遊びたいなら入れない 

 と思ってもらって大丈夫だと思います。

 僕もデッキによって入れたり入れなかったりですから。

 どんな理由であっても、最後に選ぶのはデュエリストとしての思考とプライド。勝って敗けてを繰り返し、自分の最高のデッキを作り上げていきましょう!

 他にも遊戯王の記事を書いているので読んでくれると励みになります!

 →遊戯王OCGに復帰した話

 →10年以上使っているBF解説

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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うきっコ

 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

 その他、【週刊少年ジャンプ】【Uber Eats 】【都市伝説】に関する情報を発信しています。

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