【WJ】週刊少年ジャンプ01号 感想【2024】

週刊少年ジャンプ53号(2023)の表紙 ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

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週刊少年ジャンプ53号(2023)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

 規律を重んじ、厳格に校則を守る守部高校1年・風紀委員会副委員長の朝風弥宵。

 その性格から他の生徒からは「正義マン」と揶揄され、ウザがられていた。

 そんな正義マンの日常は、転校生・涅森蒼葉によって壊されていくことになる。

 涅森を和を乱す要注意人物だと判断した守部は、彼を監視し始めるのですが、2人の前に突如「窩」が現れ……

 心の影を異能で剥がす系漫画。

 W主人公みたいな感じで始まり、気になるワードもたくさん出てきましたね!

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 さまざまなキャラの心情が分かった回となりました。

 海軍大将・黄猿とベガパンクとの会話から始まり、最終的には一切の思考と自我をくまに捨ててもらうことをジェイガルシア・サターン聖が告げます。

 その過程でくまの王下七武海への加入も決定されました。

 印象的だったのは、サターン聖のくまへの無理難題に対しベガパンクが激昂していたことですね。

 くまへの罪悪感はボニーへの態度を見ても分かっていましたが、元々ベガパンクも思考と自我を奪うことに強く反対していたことも分かりました。

 しかし、くま本人はこの条件を快く飲み、その覚悟にベガパンクはもちろん黄猿も驚いた様子でした。

 そこから2年。くまの改造とボニーの治療が並行して描かれるのですが、思っていた以上にここが平和で楽しそうなのが救いでしたね。

 黄猿も一緒にピザを食べたり、ニカの踊りを踊っているシーンはかなり意外に感じました

 ここだけを見ると、今の黄猿も思う所があるのではないでしょうか。

 また、くまの王下七武海入りを知らせる新聞が出ると、ドフラミンゴクロコダイルジンベエハンコックミホークモリアなど七武海関連のキャラも登場していました。

 そして、物語の最後。

 くまは東の海、ルフィの故郷・フーシャ村に来ていました。

 黄猿の意外な面やフーシャ村など、気になるところがたくさん描かれていました。

 ルフィが昔からくまを知っているような描写はなかったように感じるので、東の海でくまが何をしようとしているのか凄く気になります!

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ウィッチウォッチ

 途中の展開がツボで良かったです。

 5歳児になってしまったニコの子育ても落ち着いてきたなか、ミハルが末っ子を取られ皆に相手にされなくて拗ねてしまいます。

 ここで「あー今回はミハル回か」と思って読み進めていたら、いつのまにかニコの使い魔を召喚するみたいな流れに。

 ここで流れをぶった切られたんですが、それでも「まぁ……魔女っぽいし、こういう話はどっかで挟むか」と思うくらいでした。

 そこからなんですよね。

 使い魔の召喚の仕方が、小さいカーテンを置いてそれを開いたら使い魔になる動物がいるという流れ。

 一発目に出てきたのは猿。それもニホンザル。しかも喋る。そのうえ「はいっ、というわけでねっ」って感じでフリップ芸し始めるんです。

 もうここがね……あまりに予想外でめちゃくちゃ面白かったです(笑)

 しかもこの猿が「ボクもう絶対使い魔なりたくて……必死なんですよ」とか言うんで、使い魔にとってこれ就職活動くらいのイベントなん?って。

 面白かったです。

 新キャラのドラゴンがラスト登場しましたが、この喋る猿がナンバーワンでした。

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週刊少年ジャンプ53号(2023)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

 全然面白くなかったです。

 表紙巻頭カラーは「累々戦記」。

 まず新連載の「累々戦記」なんですけど、新連載なのでおすすめには挙げていますが、ここがまずしんどかったです

 独自のワード出すぎ。

 窩、人除い、異糸、異界の依り代、顕界術、極めつけは「心影らは”異糸”と結び付き形を成して”累”となる」というセリフ。

 何言っているのか分からないし、漢字も読み方も難しいし、しょっぱなから頭が痛くなる作品でした。

 設定が凝っているといえば聞こえはいいですけど、1話目からそんなお出しにならなくても良いじゃないですか。僕は馬鹿なんですから。

 こういう作品は今の連載陣だと「鵺の陰陽師」「カグラバチ」などがあり、あちらも独自の言葉・世界観があります。

 ただ、この2作品は「鵺」「陰陽師」「妖刀」など、漫画好きならどれかは知っているような要素があるのでそれが緩和してくれてる気がするんですね。「累々戦記」は知っている言葉なにもないので余計に混乱しました

 あとタイトルも「魔々勇々」と被る。

 飛び火して申し訳ないですが、「魔々勇々」も駄目なんですよね。

 あれも何しているのか分かんないんですよ

 魔王と勇者っていう分かりやすいものがあるのに、それらが共闘したり争っていたり、最終的に何するん?って感じで読んでます。

 あの作品、クリーチャーの描き方が凄く良かったのに肝心のクリーチャーが全く出ないの何なんですかね。

 こういった感じで、悪いところはいくらでも書けてしまう残念なジャンプとなりました。

 そんな感じの今週号でした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!もやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

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