【WJ】週刊少年ジャンプ41号 感想【2020】

ジャンプ

 月曜日になりましたので週刊少年ジャンプが発売されていますよ!

 今週も読み終えましたので、オススメ作品と全体の感想を書いていこうと思います!

週刊少年ジャンプに掲載されている作品すべてを読んでいるわけではありません。

オススメ作品 三選

「ぼくらの盟」

 今週号から連載開始の兄弟ダークアクション。

 「吸血獣」と呼ばれる化け物に追われているところを、とある兄弟に助けられた❝夕木紫乃❞。しかし異変はそれだけではなく、彼の家族もまた様子がおかしかった……。

 「新連載4連弾の第4弾!堂々開幕!」って感じなんですけど、個人的には本当に「新連載らしい新連載作品」が始まったって感じがしました。

 感覚的なものとなってしまうんですけど、ジャンプでこういう吸血鬼をテーマにした作品ってここ最近なかった気がして……。それに兄弟での主従関係みたいなものも珍しい感じします。

 今のジャンプがどの層を意識しているのか、ちょっと推測できますよね。これ多分、女性人気取りたいんじゃないかな?って思いました(笑)

 内容は……正直いうと恥ずかしかったです(笑)。僕の問題なんですけど、もう、ちょっと恥ずかしく感じちゃう年齢なんですよ……おっさんなので(笑)。

 ただ、絵は上手いですし、ああいう仲の良い兄弟とか好きなので、これから楽しみですよね。

僕とロボコ

 ガチゴリラメイン回です。これだけで面白いんですよね。

 ガチゴリラは簡単に説明するとジャイアンなんですよ。ただ、登場時からまあまあ良いヤツで、回が進むごとにめちゃくちゃ良いヤツになっていってます(笑)。

 今回はガチゴリラの弟妹や母親も登場した上、家が動物病院という情報過多なガチゴリラ回でしたので満足です。

アンデッドアンラック

 新章突入回!新たな仲間も加わり、これからの課題次第で世界の存亡が決まる。

 そんな感じの少年漫画らしい展開の入り方になると思っていたら、かなり裏切られる内容となりました。

 新章の入り方としてはスタートダッシュ決めた感じでしたので、現在の連載作品の中では一番先が楽しみな作品に躍り出ましたよね。

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全体の感想

 面白かったです!

 「BURN THE WITCH」が短期集中連載を終了しましたが、シーズン2も決定してこれからの楽しみが増えましたよね。作品自体も四話ずっと面白かったですし、久保先生が戻ってきてくれたことで「毎週毎週この漫画家さんの絵が見れるのは、ありがたいことだなぁ」と改めて思いました。

 「灼熱のニライカナイ」も良い感じの展開だったでこのまま行ってほしいですね。

 「チェンソーマン」に「あやかしトライアングル」も良かったです。

 ギャグ漫画もそれぞれ調子良くて、「AGRAVITY BOYS」なんて来週から野球対決ですからね(笑)。ジャンプで野球みるのも久しぶりな感じします(笑)。

 涼しくなって❝読書の秋❞なんて言われるのもあと少しですね。ジャンプ読むのも立派な読書です!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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