【WJ】週刊少年ジャンプ5・6合併号 感想【2022】

ジャンプ

 どうも、うきっコです!

 僕はかれこれ二十年以上「週刊少年ジャンプ」を読んでいます!

 この記事は、そんな『ジャンプ歴二十年』の僕が今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品を書いていこうって感じの記事です!

 ジャンプを読んでいる人は自身の感想と照らし合わせてみたり、読んでいない人にも「ジャンプ面白そうだな」って思ってもらえたら嬉しいです! 

 

週刊少年ジャンプに掲載されている作品すべてを読んでいるわけではありません。

オススメ作品 三選

「ONE PIECE」

 ゾロとキングの戦いに決着がつき、各方面のバトルにも少しだけスポットがあたり、最後はルフィとカイドウの覇気がぶつかり合うシーンで締めくくられました。

 色々と場面が移り情報量も多い一話だったなと思います。

 それぞれのNo.3、No.2の戦いが終わり、いよいよルフィVSカイドウが描かれる期待感を煽る感じは新年一発目ということもあり良かったです。

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「ウィッチウォッチ」

 新キャラ見晴の正体と力が明らかとなり、なんやかんやでニコたちと同居する流れとなるお話でした。

 見晴は人に触れるだけでその人の❝生気❞を吸い取ってしまう『コウモリの使い魔』で、他人に害が及ぶのを防ぐために父親からしかそれを行っていませんでした。

 そのため(生気を吸い取られて)、見晴の父は見た目が年齢上に老けて見えるのですが、それを見晴がいじってカンシがそこをツッコむとこが面白かったです(笑)。

 けっこうシリアスなとこもあり、新キャラがレギュラーキャラとなる大事な回だと思いますが、カンシのツッコミが一番良かったです(笑)。

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「守れ!しゅごまる」

 前話でさらっと作った「さなぎ部」の活動から始まり、当のさなぎは「陸上部に体験入部」していつもどおり取っ散らかって終わるって流れでした。

 ここ最近は毎回登場する遊戯王OCGネタも好きでしたが、毎週やってるんでこれだけだとオススメ出来なかったんですけど……。

 終盤4ページくらいセリフも無くただヒロインのさなぎが転がるシーンだけという勢いしかないまま終わったので、そういうの、なんか……好きなんで(笑)。

全体の感想

 面白かったですね。

 表紙は各作品の主人公たちが餅になった集合絵です。よくよく眺めてみたらめっちゃ面白い表紙となっています(笑)。

 掲載順も順当で、最初は「ONE PIECE」が巻頭カラー、そこから「ヒロアカ」「Dr.STONE」「呪術廻戦」、中盤は「逃げ上手の若君」や新連載陣、終盤も「マグちゃん」が新章に入ったりと退屈しないジャンプ2022合併特大号となっていました。

 「マグちゃん」は掲載順とストーリー展開からして終わりに入ろうとしている感じはしますね。少し前に聖騎士団関連で真剣な話やったばかりですし、今までならもっとゆるい日常回挟んでたと思いますから。

 「アンデッドアンラック」はスプリング戦とも決着がつきましたが、この作品自体にもう魅力をあまり感じられないんですよね……。今週は掲載順も最下位でしたけど、来週は表紙巻頭カラー担当で作品自体の人気が読めません。

 また、今週は「食戟のサンジ」が読切掲載されています。こちらも『ワノ国編』となり、サンジが蕎麦屋として活躍するまでのいきさつが描かれていました。

 そんな感じで、2022年最初のジャンプはかなり満足度高いものとなっておりました!

 ま、今週も合併号なのでまた間隔空くのがあれですが……(笑)。

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。Twitterもやっていますので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

 

 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

 その他、【週刊少年ジャンプ】【Uber Eats 】【都市伝説】に関する情報を発信しています。

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