【WJ】週刊少年ジャンプ46号 感想【2020】

ジャンプ

 週刊少年ジャンプ46号は❝土曜日❞発売ですよ!

 今週号も読み終えましたので、オススメ作品と全体の感想を書いていこうと思います!

週刊少年ジャンプに掲載されている作品すべてを読んでいるわけではありません。

オススメ作品 三選

呪術廻戦

 アニメも放送中で、ちょうど土曜日の朝くらいは関連トレンドワードが入っていたりするのですが、今朝は「内一名死亡」が入ってましたね。

 ジャンプ本誌は……「内一名死亡どころじゃない!」って感じが続いています(笑)。

 ただテンポよく読めました。特に真人がノリノリのところはテンション上がりましたね。

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AGRAVITY BOYS

 普段はジャンプの最後くらいに掲載されているのですが、今週はセンターカラーの特別回。

 内容はすごくメタなもので、今どきのマンガでこういうのやるか?ってくらい懐かしい感じがしました。一周回って新しく感じてしまいましたよ(笑)。

 まあ、でもこのタイミングでセンターカラーですから?打ち切りは無い……ですよね(笑)。

灼熱のニライカナイ

 掲載は一番最後だったのですが、展開というか雰囲気がこれまでとまるっきり違っていてとても新鮮に読めました。

 ミステリー漫画とかの「出題編」のような、少し不穏な空気がどこかに漂っていて面白かったですね。チャコも一切出てこなかったりと、やっぱり何かが違っていました。

全体の感想

 満足度高めでした!

 なにより「鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝」が前・後編良かったです。映画も公開されて、観客動員数・興行収入すごい数字が出そうで、そのワクワク感みたいなものも合わさっていたと思います。

 「ヒロアカ」も良かったですね。トガヒミコが何かしてくれそうで。

 迷ったんですけど、ギャグも良かったんですよ。「僕とロボコ」と「モリキング」が対象年齢どこを狙ってるんだよってパロディネタ入れてきて、それがまたツボだったんですよね(笑)。

 今週はレベル高い作品多めで、面白くなってきた感じがします。

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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