【WJ】週刊少年ジャンプ18号 感想【2024】

週刊少年ジャンプ18号(2024)の表紙 ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

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週刊少年ジャンプ18号(2024)の表紙

週刊少年ジャンプ18号(2024)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

 チヒロの選択がアツかったです。

 今回のタイトルは「Mr.イナズマ」。楽座市がはじまり、緊張に包まれる町やストーリーとはかけ離れた感じのタイトルです。

 今回の主役のMr.イナズマは普通の男の子のようで、ヒーロー気取りで楽座市が行われている敷地内に侵入します。

 またクセの強いキャラ(子どもの見た目でもまぁまぁ強い)が出てきただけかと思いましたが、そんなことはなく、敵のモブキャラにすら殺されかける始末。

 ただ、Mr.イナズマもちゃんと理由があっての行動で、自身の姉を助けるために勇気を振り絞ってやって来ていることが描かれます。

 しかし、そんな勇気だけではどうにもならないのがこの作品です

 そして、そんな人間を助けるのがこの作品の主人公でもあります。

 Mr.イナズマのピンチを助けるチヒロ。「よくやった」とMr.イナズマを労うと、後のことは自分が引き受けると告げるのでした。

 ただ、チヒロもチヒロで現在は自身の妖刀・淵天は楽座市に出されている状態です。見張りの誰かが言っていたとおり、今はただの剣士同然。

 この場は切り抜けられても、漣家や妖術師が相手にするのは厳しいとしかいえません。

 チヒロが口にしたのは「刳雲」の名、さらには”鳴”をも発動させ、雑魚を蹴散らすのでした。

 死闘を繰り広げた双城の妖刀を、チヒロが使う展開はアツかったです。

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 その流れで行くんだな……!

 アネモネの出生、かつて研究所で行われていた謎の研究データと、なんか色々な展開が絡み合っている状態です。

 今回はここまで一緒に来た仲間の皆月もまた、何かしらの獣の力を有していたことが明かされ、ラストは1話で早々に退場したと思っていた埜色が何故か生きているシーンに。彼もまた未知の生物の力の持ち主であることが予想されます。

 最初こそ化け物だらけの無人島で生き残れるのか、というサバイバルホラーを期待していた本作ですが、途中から”地球の生物の力を用いたバトル漫画”に

 まぁ、展開の仕方が似たような作品とは少し違うので、そのジャンルの王道を行くかは分かりませんが……。

 つい最近連載再開が発表された「テラフォーマーズ」もありますし、あれ以上でなければなかなかジャンプでは厳しい感じもします。

 ただ、無駄に長引かせている感じはしないので「この流れで行くんだな」と感じさせてくれた1話でした。

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 良いんだけど良くない。

 なんやかんやで義理の妹と良い感じとなっており、今週号ではついに溝が埋められたような形となりました。兄妹の絆が修復する一方で、幻妖のレベル4が何かやばそうな集会を開いていたり、鵺が不吉なことを言っていたり……。

 一難去ってまた一難という感じがありますが、今週よかったのはそこではないんですね。

 先週も似たような話かつ似たようなシーンがありまして。ぶっちゃけると、先週の方がクオリティは高かったんです。

 それが主人公・学郎の学友たちの存在

 単刀直入に言うと、学郎のクラスの連中は全員もれなく様子がおかしいんですね。

 変な奴らの集まり……というか、この作者のクラスメイトの描き方が絶妙に気持ち悪い。これが、鵺の陰陽師の良いところ。

 でも、最近は作品として成長しているからか、このキモさが半減してしまっています。

 今週は、それ以外の描写もどこかおかしかったですが。

 王道ではなく奇道。これこそ、今作の魅力(個人的にそう思っています)。

 このまま失われるかもしれないこの感覚を、ぜひ味わってください。

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週刊少年ジャンプ18号(2024)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

 なんも面白くなかったです。

 今週の表紙巻頭カラーは「夜桜さんちの大作戦」、休載は「ONE PIECE」と「SAKAMOTO DAYS」。

 ワンピースが休載の時点でどうしようもなかったことです。

 まずは表紙巻頭カラーの「夜桜さんちの大作戦」。

 ……読んでないですから、夜桜さんち。

 これは個人的な問題なのでどうこう言うつもりもありませんが、次が「アオのハコ」ですからね。このワンツーでもうKOされている感じです。

 で、ページ数すくないヒロアカという流れでしょう?

 何が面白いねんこの雑誌

 序盤・中盤・終盤、どこを取っても駄目。

 バトルもギャグも全部面白くないじゃん!

 信じられないかもしれませんが、かつてのジャンプは、絶対に1~3作品は面白く読める漫画があったんですよ。それが今は無い。祈りながら読んでも無い!

 どう感想つけりゃええねん!って内心本当にしんどい。

 将来「おすすめ作品0!」となる日も近いかもしれません。

 そんな感じの今週号でした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!Xもやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

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