【WJ】週刊少年ジャンプ24号 感想【2026】

ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

週刊少年ジャンプ24合併号(2026)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

やっぱり天弓は良いキャラなんだけど、ラストがバカっぽい。

シンとのバトルも記憶に新しい強キャラ天弓が、助っ人として前回登場しました。

今話では本格的に京都の兄妹とのバトルに介入してきた感じです。

ただし、天弓をもってしても京都兄の方は強敵らしく、弓での攻撃をことごとく防がれてしまいます。

たしか「音速くらいどうでもなる」くらいのこと言ってたんですよね。音速で飛んでくるものなら避けられるって意味なんですけど、どういうこと?(笑)

なので、天弓の弓による攻撃は一切効かないのかという展開になるのですが……。

ちょっと前にですね、真冬は兄・夏生からキック力増強シューズみたいなアイテムもらってんですよ。蹴る時ブースト入って人力+アイテムによる加速で威力出すみたいな。

ラストにですね、このシューズを天弓が矢として撃つんですよ(笑)。つまり、弓による射撃とシューズの加速で音速を超えるってことで。

この展開と絵面がバカすぎて残念でしたが、まあ、天弓のバトルが見れたので良いって感じです。

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最後の合体技が良かったですね。

右旋よういちvsヨダカ&7号部隊の戦いもクライマックス。

ヨダカとカササギ二人で放つ「飛槍砲」で決着をつけることになるのですが、このとき、カササギが出した泡をヨダカが後ろに思いっきり引っ張ってるんですけど、これにカササギの体が持っていかれそうなるんですね。

これを他の7号部隊が支え、「超飛槍砲」がよういちに放たれます。

ここはカササギと7号部隊のわだかまりの解消もあって良かったですね

その後、よういちを覆っていた泥が吹き飛ばされ、父からの冷たい言葉と母からの温かい言葉が走馬灯のように思い出されます。

これで終わりか、と思ってページめくるとですね、間髪入れずにヨダカが追撃するシーンが描かれています。

ただ、よういちを狙ったわけではなく、彼が初登場の頃から持っていた扉の鍵をぶち壊したんですよね。

これでよういち自身もやっと解放されたという心情と、これからどこに行けばいいのかと言う不安がよぎるのですが、それさえも遮るような形でヨダカの「お待たせしました・・・鍵を開けるって約束でしたよね」というセリフで締められます。

異界牢で最初にかわされた約束を、決着と同時に完結させる。カササギとよういち二人のキャラの救済が描かれており非常に綺麗な一話だったと思います。

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火車が良い感じの敵キャラ。

次なる鏖・火車との戦いは月歌が先陣を切る形で始まりましたが、分はかなり悪く、月歌でさえ完敗という状況に。

そんな中、学郎も参戦し、今話では学郎vs火車がえがかれることになるのですが……。

まあ、ただ戦うだけではなく、火車は実は藤乃家の地下で会ったことがあると学郎に告げます。

そこから火車は藤乃家は自分が作った陰陽師であり、今後も藤乃家のように人間を支配するというのです。

学郎はこれに激昂するのですけど、この場面での火車の言い分は全部が全部非道というわけではないのが今話の面白いところなんですね。

火車はなんていうか人間を評価しているんですよね。なんか弱いのに、一致団結したら信じられないくらいの力を発揮するとか言い始めて

それで自分が支配する人間を作ったと。それが藤乃家なんですね。

学郎に対しても、「人が豚や犬を品種改良して飼いならすことと何がちがう?己がやっているのはそれと同義」みたいなことを言うんですよ。

これは正論として読んじゃいましたね。実際、このセリフに対して学郎は何も言い返してないんですよ。

ただただ「許さん!」「お前は生きててい存在じゃない」とか。単純に否定だけしてる感じ。

でもまあ、主人公なのでなんか凄い力が湧いて火車に攻撃が届いて今週は終わりましたけど。

ストーリー的にはそこまででしたが、火車が良い感じの敵と分かって良かったです。

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週刊少年ジャンプ24合併号(2026)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

糞面白くなくて鬱。

表紙巻頭カラーは「カグラバチ」。

今、これ書いている段階で頭痛いので、悪い作品を一つにまとめて書きます。

「ワンピース」です。

今週も酷いんですけど、前話と比べてもより酷いのが”場面転換“の多さ!最近やらなっていたのに、今週は思い出したかのようにやってます。

「西の森」「東のむら」「図書館」とかなんとか。

どーーーーーーでもええ!どうでもええから、そこは!まずはロキとイムの件を決着させえ!

そんでそのロキとイムのところもイム「久しぶりだな、ニーズホッグ」とかいう匂わせ。これも考えなくて良いです。語られないので。

で、ロキは「小さすぎて見えねえ!」っていう言い訳。デカいことが何の役に立つの?このマンガは?

覇気なりなんなり、バリバリなんか黒いのイム様飛ばしているんでしょ?それを探知して撃てよ。出来なくても「大は小を兼ねる」んだから全体攻撃でもろともやれよ。できないならクソでかい声出して鼓膜に攻撃する成りしろよ。

見えないから手が出せないというのは、最序盤の海域の雑魚キャラのみが発して良いセリフです。

あと、あのリスね。今話で「リスリスの実幻獣種”モデル氷リス(ラタトスク)”」って判明しました

だ、そうです(笑)。

で、まあ、これは良いです。一つ開示したので、こんな感じで全部出せ!と思ったらですよ。最後に「雨の神ザザ」とかいうのが出てくるんですよ(笑)。

広げるな、話を……。ザザ?雨の神?もうええ。

それで、ザザの登場の仕方もくだらないんですよ。ザザはキリンガムのMMAとして登場してるわけなので、偽者なんですよ(笑)。

初登場のなんか重要そうなのが偽者って。偽者っていうか悪夢みたいなものなので、もう幻覚とかそういう、よりくだらないものですよ。

やっつけ感凄くないですか?絶対にそんな登場の仕方ダメですよ。ニカのMMAも出てましたけど、あれが最初で、次にワノ国でルフィがニカになった時のこと想像してみてくださいよ。

「もう見た」

ってなるでしょ?もう見たやつを改めて出されても、「ああ、うん」ってなるだけ。

これ以外というか全ページ酷かったんですけど(ビブロとかな)、そのこと考えたら頭痛がよりひどくなったので、今週はここまでとします。

そんな感じの今週号でした!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。X(エックス)もやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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