【WJ】週刊少年ジャンプ43号 感想【2023】

ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

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週刊少年ジャンプ43号(2023)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

ツーオンアイス

 今週から始まった新連載作品。

 フィギュアスケートを扱った作品でした。

 幼い頃の隼馬は、東京へ単身赴任中だった父親へ会いに行き、スケートリンクへと連れて行ってもらう。

 北海道に住む隼馬には、スケートなど珍しくもなくつまらなく感じていましたが、その日はフィギュアの大会が行われており、そちらを鑑賞することに。

 そこでは、自分と変わらない年代の子たちが見たこともない技や滑りを披露していました。その中で隼馬を最も夢中にさせたのが一人の少女の滑り。

 興奮したまま演技を終えた彼女に近づき、その名前を訊ねるのでした。

 ――それから3年、隼馬も東京に引っ越し、憧れていたフィギュアの世界へと足を踏み入れることになります。

 感想は、「ジャンプらしくない」作品でした。

 絵もそうですけど、スケートやフィギュアを扱った作品ってジャンプにはほぼ無いと思うので……(昔、ほったゆみさん原作の「ユート」って作品以外思い出せません)。

 フィギュアの中でも「ペア」のお話になっていくと思いますが、そもそもな話、フィギュアスケートもなんとなくテレビで見ているだけの知識しか無いですし

 フィギュアやらキャラより、ストーリーがどれだけ魅力的で面白くなるかが気になる作品だと思います。

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ONE PIECE

 ボニーに対するベガパンクの態度が気になりました。

 タイトルは「ルフィVS黄猿」。そのタイトル通り、ルフィと黄猿のバトルが一番の見せ所って感じでした。

 ニカになったルフィに、ほぼ互角かそれ以上の黄猿の実力。「え、黄猿つよくない?」「黄猿でこれなら赤犬とかと戦える?」みたいな感想がずっとありました(笑)。

 ただ、ニカの戦い方で敗ける方が想像できないので、どんな決着になるか気になります。

 それ以外で気になったのは、ボニーのことですよね。

 作中でベガパンクは「大の大人がついておって何が蹴られたじゃ!!!」って言っています。これは子供になにかあった時に大人を叱る大人の言葉なので、ボニー=子供になります。

 能力的なものも相まって、ボニーの実年齢は考察の対象でした(ボニーの年齢は”推定”24歳といわれています)。

 最後もベガパンクはボニーを助けるために自ら危険を冒し、「あんな幼い子を見殺しにできるか!!!」とまで言っています

 これはもう確定したも同じですよね。

 ルフィ(ニカ)の技名の「」を「ドーン」と読ませたり、四皇の№2として認識されているゾロの戦いだったり、ほかにも面白い場面が多々あった今週号でした。

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カグラバチ

 初回よりも良かったです。

 毘灼のことを聞こうとした瞬間に、組長の体に仕掛けられていた妖術が発動し、周囲を巻き込んだ攻撃が放たれます。

 その威力や周到さから、敵はかなりの手練れであることが判明しました。

 そこから過去に何があったかが描かれます。

 主人公チヒロの父親はやはり殺されており、3人の妖術師の仕業であること、地下に隠してあった妖刀6本を奪われてしまったことが判明しました。

 チヒロが現在持っている刀は、父が最後に遺した7本目であり、残りの刀を奪い返すために戦うって感じですね。

 この2話も合わせてようやく始まりという気持ちで読み終わりました

 特に画力が予想以上でして、組長の体を使って発動した呪術が、なんというか「肉の松」みたいに描かれているんですね。

 ここの描写が、普通に凄いと感心してしまいました。これは、もしかしたら……って期待してしまうほど。

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週刊少年ジャンプ43号(2023)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

 面白かったです。

 今週の表紙巻頭カラーは「ツーオンアイス」。

 前半から中盤まで良くて、終盤がダメって感じのジャンプでした

 世間的におすすめは「呪術廻戦」なんですけど、個人的には「は?」って感じなのでおすすめには挙げませんでした(笑)。

 どの作品でもそうなんですけど、「それそのキャラいなかったら勝ててないよね?」みたいなのが嫌なわけです。デスノートでも「ジョバンニいなかったらキラに勝ててないよね?」って感じで。

 五条先生も宿儺も相手を煽るだけ煽る自信家な割には、勝ち方負け方しょぼくね?マコラのが強くね?って。

 まあ、でも面白くないわけではなかったのでジャンプ全体としてみれば満足度たかめです。

 あと、週刊少年ジャンプではないですが、プラスのほうで「あやかしトライアングル」が最終回を迎えました。

 途中までは本誌で連載していた作品でもあったので毎週読んでいました。こちらは大団円というか、描きたいもの全部描いた感じでスッキリしていましたね。

 矢吹先生の次回作をはやくも期待しています。

 そんな感じの今週号でした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!X(旧Twitter)もやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

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