【WJ】週刊少年ジャンプ34号 感想【2022】

ジャンプ

 どうも、うきっコです!

 僕はかれこれ二十年以上「週刊少年ジャンプ」を読んでいます!

 この記事は、そんな『ジャンプ歴二十年』の僕が今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品を書いていこうって感じの記事です!

 ジャンプを読んでいる人は自身の感想と照らし合わせてみたり、読んでいない人にも「ジャンプ面白そうだな」って思ってもらえたら嬉しいです!

 

週刊少年ジャンプに掲載されている作品すべてを読んでいるわけではありません。

オススメ作品 三選

「ONE PIECE」

 表紙巻頭カラー。

 約一か月の休載を経て連載が再開されました。

 再開前から❝ONE PIECE最終章❞が始まることは分かっていたので嫌でも期待される回でしたね。

 本編にはルフィ含め「麦わらの一味」は登場せず、緑牛と赤鞘の侍たちの戦いにシャンクスの回想と「そろそろ奪りにいこうか、❝ひとつなぎの大秘宝ワンピース❞」という意味深なセリフ。

 海軍側から報告の形で知らされていくサボの現状など、物語が加速する予感が凄かったです。

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「PPPPPP」

 前話で披露した倫の演奏は、「負けるための演奏」でした。

 それは、自分自身への償いとピアノとの決別を意味していましたが……。

 その演奏はファンタ含め誰が見ても分かるものとなっていて、対戦相手のレイジロウにも伝わります。

 その時、ようやくレイジロウは、かつて自分がやった事の罪深さを理解したのでした。

 前話では倫の破滅的な演奏を否定的に捉えていましたが、今回、レイジロウの過去の出来事に終止符を打たせる意味があったと分かりました。

 そこが良かったですね。

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「高校生家族」

 「西の高校生家族」が登場しました。

 これサブタイトルにもなっているんですけど、この時点ではまだ❝あの作品❞絡みとは想像できませんでした。他にも高校生家族がいるんだな、くらいに思ってました。

 ですが、そのビジュアルを見た瞬間に「名探偵コナン」のパロディであることが分かって面白かったです。※というか、サブタイトルも普段は【95話】と表記されているのに今回は【FILE95】とコナンっぽくなってます笑

 特に今回は本家「名探偵コナン」と表紙でコラボしているので、狙ってやったのかなと(笑)。

 こういうことを真っ先にやりそうな「僕とロボコ」は本編すべて「ルリドラゴン」のパロディをやってたりしてたので、ネタなのか偶然なのか分かんないところも面白かったです(笑)。

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全体の感想

 普通。

 表紙巻頭カラーは「ONE PIECE」と「名探偵コナン」のコラボ表紙。

 休載は「呪術廻戦」。

 まあ、「ONE PIECE」でしょう、と。ここの盛り上がりにはどの作品も勝てませんよね。

 ただ、どの作品も面白くないわけではないんですよ。でも、読んでてワクワクはしないというか……。

 また、今週は「食戟のソーマ」コンビの「食戟のサンジ」最終話も掲載されています。

 幼い頃のサンジからルフィたちと出会う直前までのサンジの成長が描かれていましたね。

週刊少年ジャンプ34号(2022):「食戟のサンジ」扉絵より引用
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 といった感じの今週のジャンプでした!

 連載作品とは関係ありませんが、今週の目次コメントが全て「遊戯王」の高橋和希先生への追悼だったのがグッときました。

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!Twitterもやっていますので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

 

 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

 その他、【週刊少年ジャンプ】【Uber Eats 】【都市伝説】に関する情報を発信しています。

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