【WJ】週刊少年ジャンプ23号 感想【2023】

ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

週刊少年ジャンプ23号(2023)のおすすめ作品3選

ドリトライ

 意外な作品が始まった感じです。

 今週からの新連載作品で、作者の雲母坂 盾先生は2020年に「ボーンコレクション」を連載しています。

 物語は昭和20年、戦時中の日本を舞台に14歳の少年・大神 青空は懸命に生きていました。

 青空の父親は拳闘(ボクシング)のチャンピオンで、「どんな時でも心を強く持て」といつも青空に言って聞かせていました。

 その言葉を胸に敗戦後の日本でも妹ともに生きていたのですが……。

 前作とは作風をガラリと変えてきており、さらに昭和を舞台にしたボクシング漫画とは。

 全体とおしてかなり真面目な感じではありますが、どうしたって悲壮感が強めの1話になっており、ここからどのような展開にしていくかは気になります

 個人的な感想を言うなら、「昭和×格闘技でどこまでやれるのか?」とは思います。昭和より令和の今の方がボクシングも面白そうですし。

 作品としての魅力はあまり感じませんが、「ジャンプ内で色々な作品を楽しめる幅」が広がったとは言えます。

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ONE PIECE

 バギーの言葉が全てでした。

 今週もルフィ達の登場はなく、「クロスギルド」と「革命軍」がメインに描かれていました。

 家族のために海軍中将・Tボーンを殺害した一般人を称える四皇・「千両道化」のバギー。

 この辺りの描写は海軍側の被害もいよいよ馬鹿にできなくなってきた感じがし、クロスギルドが思っていた以上に凶悪だと実感させられました

 そんなクロスギルドの船も出来上がるのですが、見た目がアレだったのでミホークとクロコダイルにバギーは締められます。

 この時ミホークとクロコダイルは「誰にも脅かされない軍事国家の設立」について会話をしています。ただ、バギーはこの2人に不満を持っている様子。

 かつて捨てた「海賊王」への夢……シャンクスが動き出した今、バギーの心中にも込み上げてくるものがあったのでした。

あのシャンクスが動いた!!何だよ今更

おれだって……運でも事故でも今や肩を並べてんだ!!

だったらおれが!!『海賊王』になりてェ!!!

力!?富!?全部手に入る!!!取りに行こうぜ!!この世の宝の頂点!!!

 その後、クロスギルドの部下たちにワンピースを取りに行くことを宣言するのですが……このシーンが久しぶりに海賊らしい海賊みたいな描かれ方でアツかったです。

 ミホークは別として、「海賊はビジネス」と考えているクロコダイルとは対照的で、それでいて海賊はどこまで行っても浪漫を求める連中なんだろうな、と。

 後半は革命軍の動向が描かれていますが、まさかのサボが無事

 あっさり革命軍と合流。そして、サボがマリージョアで何を見たのか……その真相が語られるところで終わりました。

 主人公が出てなくとも内容濃すぎで面白かったです!

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暗号学園のいろは

 終わるかと思ってヒヤヒヤしました。

 兵長選抜戦から若干時間が経っているようで、既にいろはは1年A組の兵長になっているようでした。

 このあたりで「あ。もうこれ終わりに入ってる」と不安がよぎります(笑)。掲載順位も最後でしたし。

 いろはも「退学届」を出した後で、東洲斎・要塞村・匿名希望――兵長戦を戦った3人にいろはが自身の過去を語ります。

 暗号学園を退学する気満々のいろはに、3人は、兵長戦で出せなかった投票用紙を渡します。

 無論、暗号で書かれたその投票用紙をいろははすぐに解き明かし、そこに書かれた名前に涙を流し、改めて暗号学園に残ることを決めるのでした

 その一方、凍は学園内の和室で誰かと会話をしている様子。

 部屋にいたのはA組以外の学級兵長たち。見た目も名前もインパクト大の新キャラ登場、さらに新章突入もアオリも出てきて今週は終了。

 終わらなくて良かったですが、原作の西尾維新は平気でぶった切ることもするので、ラストまで不安でした(笑)。

週刊少年ジャンプ23号(2023)の全体の感想

 面白くなかったです。

 表紙巻頭カラーは新連載の「ドリトライ」、休載は「呪術廻戦」「ブラッククローバー」。

ドリトライ」はどうしても古臭く感じたのでスタートダッシュは決められませんでした。

 また、「ONE PIECE」が「僕とロボコ」の次だったのもマイナスでした。人気どうこうというより違和感しかないですから、この順番は。

 そこから最後までずっと普通以下の作品ばかりで退屈。

 ただし、「アンデッドアンラック」は良い感じでした。

 逆に「僕のヒーローアカデミア」はオールマイトvsAFOが見れると思ったのに全編轟家だったので萎えました。別に面白くないわけじゃないですけど、「今そこやる?合併号で1週空いてそれ?」みたいな気持ち……。

 そんな感じの今週号でした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

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