【WJ】週刊少年ジャンプ41号 感想【2023】

ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

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週刊少年ジャンプ41号(2023)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

魔々勇々

 オーラは半端ない新連載。

 魔王と勇者、それぞれにそれぞれの紋章が浮かび、互いに争い合っていた――時代は過ぎ去り、人と魔人は共生し平和な日常を過ごしていた。

 ただ、そんな時代であっても魔王と勇者は存在し、主人公であり現勇者のコルレオは自身の存在に悩んでいました。

 勇者が必要とされない時代に、自分は何になりたいのか?勇者とは何なのか?現魔王であり、母親のマママに訊ねても「過去ばかり振り返るな!平和が一番!」という答えが返って来るばかり。

 そんな時、エヴァン・オール・グリーンという「別世界の勇者」が現れたのでした。彼は、別世界の魔王「エンド」との交戦中に空間転移し、コルレオ達の世界に飛ばされたと言います。

 自分以外の勇者の存在を目の当たりにし、コルレオは一人心を震わせます。

 そこに、エヴァンを追いかけてやって来た魔王までもが、突如出現したのでした……。

 最初のページで今風じゃない画風と感じました

 コマ外の欄に「アナログ作画で描いてる」って情報があったので、それも大きいでしょう。

 個人的に名作の1話感が凄かったので、期待できる初回となりました。

 ここからの展開は、まあ、バトルするでしょうし(笑)。平和な時代で勇者が必要ないんですけど、あの魔王(エンド)のビジュアル描けるならバケモン描かない理由がありません。

 最後の最後にタイトルとストーリータイトル出したのも、分かってる感じで良かったです。

呪術廻戦

 色々やってて面白かったです。

 五条と両面宿儺のバトルもクライマックスを迎えそうな1話でした。

 相変わらず何をやっているのか理解はできていません(笑)。ただ、前みたいに「ただの肉弾戦に見える」ことが無かったのと、外野がそこまでうるさくなかったのが良かったと思います。

 五条先生の呪詞の詠唱?あれ。ああいうの見たかってんって感じ(笑)

 最後は日下部の「五条の勝ちだ」というセリフで終わりましたが、まあでも、あくまで五条がかなり有利になっただけで、完璧に勝敗ついたわけじゃないんで……。

 先週くらいに言っていた宿儺の切り札みたいなのもまだ出てないはずなんで、まだ何かあると思います。

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アスミカケル

 格闘漫画っぽくなってきて良かったです。

 兄・一狼によって地下格闘技興行団体「FUKIDAMARI」出場を半ば強引に決定されてしまう二兎。

 しかし、内心は出たい気持ちもあり、そのことを現在通っているジム「ヨシズMMA」代表・大牙に話します。

 しかし、クリーンなジムをうたっているヨシズMMAとしては、FUKIDAMARIへの出場は許せるはずもありませんでした。

 二兎も退会する覚悟を見せますが、大牙は3つの条件を出し、全てをクリアすることでFUKIDAMARIへの出場を認めると提案します。

 ヒロインの父親としてのポジションだったキャラが、主人公のセコンドとして付き添う……っていうのはあまり想像していなかったので展開的に面白く読めました

 かなりまともな人物というか、止めるところは止めるけど、本人の意思も尊重するって感じで好感持てるキャラ。

 あとは、まあ、格闘漫画としては王道の流れになってきてますよね。地下格闘技トーナメントで無名の主人公が出場……バキで見ました。

 主人公の気持ち、周りの大人の気持ちも描きつつ、格闘漫画として盛り上げるのも忘れていない。バランスの良い1話でした。

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週刊少年ジャンプ41号(2023)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

 面白くなかったです。

 表紙巻頭カラーは「魔々勇々」、休載は「ONEPIECE」「僕のヒーローアカデミア」。

 最初から最後まで、特に面白い作品なし

 先週おすすめに挙げてた「ドリトライ」は、終わりそうでまだ終わらない、しかも親父とのバトルはめちゃくちゃにやると思ったら無難な感じで締めたのは残念でしたね。

「テンマクキネマ」が最終回を迎えたのも残念でした。個人的に好きでしたので。

 映画を作ってコンクールに出品して綺麗に終わった感じですが、天幕があんな感じになったのってもっと別に理由あったはずなので、まあ打ち切りかと。

 新連載が期待できそう、くらいしか良いところを見出せませんでした。

 そんな感じの今週号でした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!Xもやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

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