【WJ】週刊少年ジャンプ05・06号 感想【2021】

ジャンプ

 あけましておめでとうございます!

 今年もジャンプを読んだ感想・オススメの作品等を紹介していきたいと思っています!

 2021年一発目の週刊少年ジャンプも既に発売されていますよ!

 今週号も読み終えましたので、オススメの作品と全体の感想を書いていきます!

週刊少年ジャンプに掲載されている作品すべてを読んでいるわけではありません。

オススメ作品 三選

ONE PIECE

いらすとやさんのコラボ画像!

 1000話表紙巻頭カラー特大ポスター付きで盛大に祝われています!

 1000話到達ということで、「ワノ国編」の最終決戦の構図が明確になりました。ルフィ、キッド、トラファルガーロー……「最悪の世代」を代表する船長と、ゾロ、キラーといった戦闘員VS四皇・カイドウ四皇・ビッグマムですね。

 ルフィがカイドウを殴り倒し、次号からついに決戦の火ぶたが切られそうでワクワクする終わり方でした。

 ……と、今まではこれで終わっていました。

 実は……

正月ヒマだったので「ワンピース考察動画」をYouTubeで視まくっていました

 なので、これまでとはちょっと違う見え方がしたというか、もうちょっと深く読み込めるようになった(気がする)んです。

 ルフィはカイドウを殴る際、錦えもんに「背負ってくれんか……!ワノ国を……!」と、自分達では果たせなかった願いを託されます。

 ルフィは色んなものを背負い、受け継ぎ、ここまでやってきました(自分の意思の有無関係なく)。いわゆる「Dの意思」というやつですよね。ここで新たに「ワノ国を背負う」ことって大きな意味がありそうじゃないですか

 個人的にはこの1000話でついにルフィは麦わら帽子を託されるに値する、つまりはジョイボーイの意思を継ぎ海賊王になる器として完成したように思えるんですよ。

 だってタイトルが「麦わらのルフィ」ですよ?

 ワンピース考察は都市伝説好きならきっと面白いものばかりだと思いますので、復習もかねて調べてみるとより楽しめるはずです!

呪術廻戦

 夏油の登場、そしてその言葉に注目が行く回でした。

 脹相が夏油を「加茂憲倫」と呼んでいましたが、多分もっと違うヤバい何かですよね(笑)。夏油自身も「数ある名の一つにすぎない」って返していましたし。

 脹相は虎杖との関係もよく分かっていないし、何より主人公の虎杖自身に謎が多すぎますよね。

 呪術廻戦も考察のし甲斐がある作品なので、こちらも色々と調べてみたいところです。

SAKAMOTO DAYS

 新キャラ・南雲が登場し、坂本に懸賞金がかかったことが判明した回。完全にプロの殺し屋や裏世界の住人達に狙われること間違いなしって感じの流れですよね。そんな中、家族でテーマパークに行くことになっちゃうわけなんですが。

 ストーリーというか、なんか全体的に絵や雰囲気が好みで……良かったです(笑)。

全体の感想

 そんなに面白くはなかったです。

 何より「ワンピース1000話」が大きく祝われる号+正月気分って感じで、作品どうこうとはちょっと違う部分で楽しいジャンプって感じでした。特別番外編として、ジャンプ作家のコラボ漫画も掲載されていますが、「ビルドキング」の島ぶーの祝い方にはグッときましたね。

 また、「食戟のサンジ」と「We Were Born」も掲載されています。それぞれワンピース1000話記念と「約束のネバーランド」のアニメ2期放送に向けて……ですが、目次コメントを見るとどちらの作品もワンピース祝福の意味合いが大きい感じですね(笑)。

 注目していた「第14回金未来杯」の結果も発表されていました。「レッドフード」が受賞しましたね!個人的にも好きな絵だったので嬉しいです。「逆襲シャトル」が本命だと思っていましたが(笑)。

 「AGRAVITY BOYS」まさかの最終回ですよ!めちゃくちゃビックリしました……。くだらねえなぁって思っていましたが、それがまだまだ続くと思っていた分、覚悟できていませんでしたね。完結編がジャンプGIGAに載るとはいえ、寂しくなります。

 なにはともあれ、めでたい新年一発目のジャンプとなりました。ここから一年間、また多くの物語が始まり、そして終わっていくのでしょう。僕ら読者はその出会いと別れを大切にして、ジャンプを楽しみたいですね!

 それでは、今年もまたよろしくお願いします!

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