【WJ】週刊少年ジャンプ03号 感想【2023】

ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

 「ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?「分かる。今週は面白かった!」「自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!」みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

週刊少年ジャンプ03号(2022)のおすすめの作品3選

アオのハコ

 テンポ良くて良かったです

 千夏先輩とのデートの途中に遭遇してしまった松岡に大喜は振り回されてしまいます。

 松岡の腹黒さを確信したことで一歩も引かない態度を見せる大喜ですが、年上なことや千夏の前であることも影響し、思い通りに動けません。

 松岡の嫌らしさ腹黒しさが強調される回かと思いましたが、そんなことはなく、どちらかといえばマイルド(松岡が)。

 それ以上に大喜の精神的な成長がうかがえて良かったです

 雛から告白される以前は「ダラダラすんなよ!」みたいな、大喜に対してはマイナスなイメージ多かったんですけど、告白以降はようやく動きだした感じがあります

 また、今回は「ユメカ」というワードも重要な話でもあったと思います。

 どこかで出てきた名前みたいな扱いでしたが、僕自身は記憶に無かったです。 

 かつての女子バスケ部の部員のような印象で終わりましたが。

 千夏とのデートもダラダラ描かず、松岡の腹黒さも延長せず。

 ユメカという気になるワードも出てきて、テンポよく読めた回でした。

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ギンカとリューナ

 少年漫画らしい爽快感あって良かったです

 上級魔術師シェヘラザードから本を奪ったリューナ。

 しかし、それによって興味を持たれたリューナは体をばらばらにされ、シェヘラザードに連れ帰られそうになります。

 そんな危機的状況に現われたのが、アネモネでした。

 シェヘラザードはアネモネの魔術の師匠でしたが、彼女の行っていたことはおよそ師匠と呼べるようなものではなかった……と、アネモネの口から知らされます。

 「私より優れた魔術師などいようはずもない……そんなこともわからないのなら死んでくれ。せめて美しく散って

 そう言い放ち、魔術によりアネモネを爆弾へと変えるシェヘラザード。

 上級魔術師の無邪気な悪意に触れながらも、リューナの瞳は彼女の後ろのただ一点……駆けつけた自身の魔術の師匠に向けられていました

 シェヘラザードの悪役感、アネモネの悲惨さ、主人公のピンチ、最後にギンカが登場して反撃開始っていう少年漫画の王道展開が良かったです。

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高校生家族

 もうただの将棋漫画で面白かったです

 学生将棋選手権に出場している春香たち目出鯛高校将棋部。

 順調に勝ち進み、ついに部長・筧が因縁の相手である早川との対局に臨みます。

 形勢は拮抗しつつも、徐々に筧に流れがかたむいていくなか、早川が仕掛けます。

 以前の対局で終盤の詰めの甘さをとがめられていた筧は、今回も同様の展開となり一気に不利な状況に。

 打つ手が見つからず、長考する筧。

 その時、頭に浮かんだのは……。

 「春香なら……

 春香が自分であれば、この状況も打開できるはず。

 絶対的な信頼感と、筧自身の成長もあいまって目出鯛高校将棋部は準優勝を果たすのでした。

 もうただの将棋漫画(笑)。

 「春香なら」ってセリフも、「ヒカルの碁」で佐為だったらどこに打つかってヒカルが考える名シーンしか思い浮かびませんでした(笑)。

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週刊少年ジャンプ03号(2022)の全体の感想

 面白くなかったです

 表紙巻頭カラーは「あかね噺」、休載は「ワンピース」、「僕のヒーローアカデミア」、「ブラッククローバー」。

 連載陣が安定してきたとはいえ、「ワンピース」と「ヒロアカ」の2作休載は大きく影響しました。

 表紙巻頭カラーは最近勢いのある「あかね噺」ですが、好きな作品ではあるものの「持ち上げられすぎ」って感じがあるんですよね。

 落語のこととか全く知らないのでどこまでリアルなのか分かりませんが、うらら師匠でてきた辺りからそんなに刺さらなくなってきました。

 「そんな落語家おんの!?」とか「お客さんってそんな拍手とかリアクションすんの!?」みたいな。

 リアルスポーツ漫画からいきなり何でもありのトンデモスポーツ漫画になった感じして付いていけない感覚があります

 「アオのハコ」は大喜がもう優柔不断というか、「さっさと告白しろよ!」って感じで読んでいたので最近成長した描写が増えて良いですよね。

 「ギンカとリューナ」も今週だといちばん少年漫画っぽかったんじゃないかなって思います。

 正直、それ以外の作品がつまらなくてしんどかったです。

 そんな感じの今週号でした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

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