【WJ】週刊少年ジャンプ16号 感想【2024】

週刊少年ジャンプ16号(2024)の表紙 ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

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週刊少年ジャンプ16号(2024)の表紙

週刊少年ジャンプ16号(2024)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

 五老星の正体が明かされた回でした。

 サターン聖のいるエッグヘッド島に、残りの五老星全員が集結。しかも、最初からその姿は人のものではありませんでした。

 作中ではサターン聖が「牛鬼」、マーズ聖が「以津真天」、ウォーキュリー聖が「封豨」、V・ナス寿郎聖が「馬骨」、十・ピーター聖が「サンドワーム」と表記されていました。

 五老星全員が集合したうえに、同じページでその正体が描かれるというスピード感と、エッグヘッド島編も最終局面に突入した感が半端ない構図でした

 おそらくは、妖怪がモチーフになっていますよね。

 自分が分かったのは牛鬼、以津真天くらいでした。調べてみたら封豨も馬骨もちゃんと妖怪として認知されているみたいで尾田先生のオリジナルではないようです。

 そこにオチのようなピーター聖のサンドワーム。サンドワームは妖怪じゃないし、一人だけ法則から外れています。

 ただ、五老星の中でも格みたいなものがあるようなので、その辺りに関係ありそう(ラストはぶった切られていましたし)。

 また、見た目に違わぬ強さも見せていました。あれが正体なのか、悪魔の実の力なのかはまだ断言できませんが。

 強敵が集結したとはいえ、ルフィ側にも頼れる援軍が来ましたし、最後のシーンはかつてのセルフオマージュにもなっていました。

 その裏で刻一刻とせまるベガパンクの世界へ向けたメッセージ。

 恐ろしいほどのスピード感でまさに今週一番の作品となりました。

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 作者の性癖が爆発した回

 北条時行を裏切り(元々敵でしたが)、高師直の下へ戻ろうとする夏。

 しかし、高師直の様子がおかしいことを察知し、その裏に玄蕃がいたことを知ります。様々な感情がない交ぜとなり動揺する夏に、「帰ろうぜ」と玄蕃は語りかけるのでした。

 これだけなら「良い感じの回だったんだ」と思いますが、そんな簡単な回ではありませんでした。

 まず、冒頭から夏の回想シーンが描かれます。ここでは棒叩き百回を受けるところと「飯に味噌が追加された。涙が出るほどうれしかったのを憶えている」と夏自身が語ります。性癖その1。

 夏に化けた玄蕃のNTRセリフ。性癖その2。

 夏に化けた玄蕃の脱糞シーン。性癖その3。

 ラストに時行の胸チラ。性癖その4。

 この作者の癖はまあ、ネウロの頃から変わらないというか、悪化してます。

 ただ、それだけでなく、玄蕃がふざけているようで夏を完全に時行側に導いたり(高師直の下へは二度と戻れない状況を作った)、師直にはあえて夏が偽者であることを認識させつつ、裏切ることを予測していた夏へは偽の情報を流していたりと、玄蕃のトリックスターっぷりもちゃんと描かれていました。

 多分、僕が見てきた中では過去一やばい松井優征作品となったと思います。

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鵺の陰陽師

 どんどん少年漫画になっていく。

 幻妖レベル3を撃破し、休む間もなく黒幕っぽい敵との戦いに。その最中、鵺の登場で学郎の役目は果たされたように見えるのですが。

 敵味方の実力が拮抗している感じが良かったです

 ようーやく援軍が来て力を抜いても大丈夫そうな時に、学郎がなんか今まで見せたことない感情と闘志を露わにしました。

 ここらへんは……普通に少年漫画としてアツいと感じて読んでいましたね。

 ちゃんと主人公らしく成長していっている

 画力も磨きがかかり、ここからまた期待できそうな作品となってきました。

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週刊少年ジャンプ16号(2024)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

 全然おもしろくなかったです。

 表紙巻頭カラーは「アオのハコ」、休載は「呪術廻戦」。

 まずは、おすすめの3作は良かったです。「ワンピース」は文句なし、「逃げ上手の若君」はまあまあ渋め。「鵺の陰陽師」は普通に良かった。

 あとは「ウィッチウォッチ」の“版画になったカンシ”が久しぶりに見たら面白かったです

 本当にそれだけ。

 表紙巻頭カラーの「アオのハコ」はアニメ化も控えていますが、大喜が告白して以降作品としての魅力は下がり続けています。

 まあ、ここ最近のいつものジャンプと片付けることもできますが……。

 そんな感じの今週号でした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!Xもやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

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