【WJ】週刊少年ジャンプ50号 感想【2020】

ジャンプ

 月曜日になりましたので、週刊少年ジャンプが発売されていますよ!

 今週号も読み終えましたので、オススメ作品と全体の感想を書いていこうと思います!

週刊少年ジャンプに掲載されている作品すべてを読んでいるわけではありません。

オススメ作品 三選

BUILD KING

 「世紀末リーダー伝たけし」や「トリコ」の作者、島袋光年先生が描く新連載。

 ハンマー島に住む兄弟・とんかちレンガ。二人は大工として島の住人の家を建築したり修理等をして暮らしていました。しかし、それは伝説の建築物「ビルドキング」の工事を出来るくらい立派な大工となるための修行でもあったのです。

 第一話では「❝家喰い❞のボス」を倒すところまで。本来ならボスにも壊されない家を造るというのが二人の師匠からの課題だったのですが……普通にぶっ倒して終わりました(笑)。

 『建築バトルファンタジー』と銘打たれたジャンルとタイトル通り、建築が重要な要素となっているのでしょう。雰囲気は本当に前作「トリコ」と似ているので、もしかすると世界観の共有はあるかもしれません。

 やっぱり、しまぶーの漫画というか新連載はワクワクしますよね。コテペンギンとか釘チョコとか、面白そうなものが次々出てきて。

 個人的に気になったのは、師匠のシャベルが二人にビルドキングについて話している際の「今のお前たちでは物件に近づくことさえ出来ん」ってセリフでした。こういう、後々の展開が想像できるの好きなんです(笑)。

僕のヒーローアカデミア

 先週の『ダビダンス』の衝撃からでしたので、ヴィランの攻勢が続きます。特にタチが悪いのは、一般人のヒーローへの信頼を揺らがせているところですよね。

 ヒーロー側にとって厳しい状況になってきていたところにあのラストシーンでしたから、格好良かったです。

チェンソーマン

 特に大きく動いた話ではなかったですが、次回からの展開が楽しみになる……そんな回でした。

 ただまあ、雰囲気が凄く良かったんですよね。デンジがマキマに対して糞映画について訊ねるところと、見開き使ってのラストはテンション上がりました。

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全体の感想

 そんなに面白くなかったです

 「BUILD KING」でスタートダッシュは出来ていましたし、前半に掲載されている作品はヒロアカ含めてまあまあ面白かったんですが、「呪術廻戦」がかなり盛り上がっているところで番外編を挟んだことと、後半の掲載作品が面白くなかったのが理由です。

 作品のほとんどが全体的に大きく動く展開じゃなかったので、ここからが楽しみになる……「凪」のジャンプでした。

 個人的には「モリキング」がちょっと面白かったです(笑)。オオクワガタと決着つけたら連載終わると思っていたんですけど、新章突入してまだ続きそうなんですよね。

 「AGRAVITY BOYS」は期待した展開ではあるんですが、何故でしょうかね……そんな面白くないという(笑)。

 という今週号のジャンプの感想でした!51号は土曜日発売なので気をつけましょうね

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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