【WJ】週刊少年ジャンプ30号 感想【2022】

ジャンプ

 どうも、うきっコです!

 僕はかれこれ二十年以上「週刊少年ジャンプ」を読んでいます!

 この記事は、そんな『ジャンプ歴二十年』の僕が今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品を書いていこうって感じの記事です!

 ジャンプを読んでいる人は自身の感想と照らし合わせてみたり、読んでいない人にも「ジャンプ面白そうだな」って思ってもらえたら嬉しいです!

 

週刊少年ジャンプに掲載されている作品すべてを読んでいるわけではありません。

オススメ作品 三選

「ウィッチウォッチ」

 『うろんミラージュ』の二次創作漫画の合作に挑むオタク仲間の❝ハイミ❞(生徒)と❝電撃メロン❞(教師)。

 ストーリーを上手く作れず悩むメロンに、ハイミは最近チッター(SNS)で仲良くなったという❝来夢来人でつかまえて❞さんの話をする。

 DMでやりとりしイラストのリクエストにも応えていたりと、自分の知らぬ所で知らない相手と仲良くなっていくハイミ(生徒)にジェラシーを抱く電撃メロン(教師)……。

 二人の二次創作はどうなってしまうのか――!

 ……っていう感じで読んでいたのですが、❝来夢来人でつかまえて❞のDMが「おじさん構文」だったり、そこから来夢来人がおじさんである証拠を掴むためにSNSを調べまくる電撃メロン、そして来夢来人の正体だったりと笑える回となっていました。

 教師が生徒の心配をするのはごく当たり前のことではあるのですが、生粋のオタク教師がオタク脳全開で空回りしているのが面白かったですね。

 主人公、ヒロインが本編中一切登場しないにも関わらずここまで仕上がっているのもポイント高かったです(その上新キャラも登場させた)。

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「逃げ上手の若君」

 国司・清原信濃守の知略も最高潮に達し、苦戦を覚悟しながらも信濃での戦を終わらせるために前へと出る時行と頼重。

 もはや人には戻れぬ鬼と化した清原と二人がどう戦うのか、次回も気になる回でした。

 清原は登場当時は公家らしい公家というか、態度だけがデカくて決して強敵と呼べるような存在ではありませんでした。

 それが足利尊氏の言葉とカリスマにあてられて変貌してしまいます。

 武力のみならず外道の知略をもって主人公の前に立ちはだかるボス演出は普通にカッコよかったです。

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「高校生家族」

 真剣師の家系に生まれた葵。

 彼女の父は真剣師として生きていくことを葵に説きます。そんな時、葵を負かした春香が遊びにやってきたのでした。

 娘に勝った9歳の春香に、葵の父は一局申し込みます。300万を賭けて。

 葵と葵の父親自体がシリアス系のキャラなのでストーリーもどちらかというとギャグ少なめな話ではありましたが……。

 ずっと「なにこれ?」っていう面白さがありました(笑)。ちょっと前までは不良漫画やってたじゃんっていう。

 登場回数も少なくモブに近い存在でもあった舞が活躍したり、新キャラの葵の父も出てきたりと満足度高めの回でした。

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全体の感想

 普通。

 表紙巻頭カラーは「SAKAMOTO DAYS」。

 表紙巻頭カラーですが「SAKAMOTO DAYS」は今のところそんなに面白くないです。

 個人的には「アオのハコ」からの「ルリドラゴン」がキツかったです。あくまで僕の感想でしかありませんが、どっちも何て言うか……毒にも薬にもならないんですよね。

 そういう流れから「ウィッチウォッチ」→「逃げ上手の若君」だったのでより面白く感じました。

 また、今週号には天宮ケント先生の読切作品「シキガミ」が掲載されています。

引用:週刊少年ジャンプ30号(2022)「シキガミ」扉絵

 期待せずに読み始めましたが、まず画力――「くそ上手ッ!」。ストーリー――「おもろッ!」。設定――「連載向きッ!」と、非常に良かったです。早く新連載として来てください(強欲)。

 そんな感じの今週号でした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。Twitterもやっていますので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

 

うきっコ

 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

 その他、【週刊少年ジャンプ】【Uber Eats 】【都市伝説】に関する情報を発信しています。

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