【WJ】週刊少年ジャンプ46号 感想【2023】

週刊少年ジャンプ46号(2023)の表紙 ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

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週刊少年ジャンプ46号(2023)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

ONE PIECE

 胸糞展開多め……でも面白い!

 五老星ジェイガルシア・サターン聖のエッグヘッド島への介入

 サターン聖のその姿を見たボニーは迷うことなく剣を突き立てます。

 ただ、そんなものでどうにかできる相手では既になく、あっけなく捕まり握りつぶされそうに。それに加え、ベガパンクへの容赦のない言い方など、先週以上に五老星の恐ろしさが垣間見えることになりました。

 その流れの中で、サターン聖はボニーの父・くまが絶滅種「バッカニア族」の生き残りであることを告げます。

 そこからくまが体験してきた壮絶な過去が描かれるのでした。

 優しい父と母のもとに生まれたものの、間もなくバッカニア族であることが政府にバレてしまい、くま達家族はまとめて天竜人の奴隷となってしまいます。

 まだ幼いながらもその力を利用され、天竜人に毎日鞭で打たれるような日々。同じく奴隷となりボロボロの状態の父と会ったとき、「母さんが死んだよ」と告げられます。

「母さんが死んだよ。今ごろ天国だ。その方が……いいよな!」

 泣きながらそう話すくまの父と号泣するくまのシーンは、この話のタイトル「死んだ方がいい世界」をどうしようもなく表しており衝撃的でした。

 ドラゴンの「とうとう子供にコレを言わせるのか!」を思い出しました。

 しかし、くまの父はそれでも希望を捨てないよう、くまに「太陽の神ニカ」について語ります。

 バッカニアの家系に伝わる伝説の戦士の名前、ニカがいつかくまを自由な海へ太陽の下へ連れ出してくれる。ニカはいつでも笑ってるんだ。

 笑いながらそうはなし、解放のドラムを口ずさむくまの父でしたが……。

 そこから場面はかつてのゴッドバレーに。若かりし頃のフィガーランド聖も登場し、そこに住んでいた人たちを非人道的な手法で殺し始めるのでした。

 同じタイミングで逃げ出したくまですが、あっけなく捕まり連れ戻されそうに。そんな彼の前に現れたのがエンポリオ・イワンコフだったのです。

 天竜人のすべてが胸糞悪く、くまがあまりにも可哀そうに思える話でしたが、最後のイワンコフの登場で救われた気持ちになりました。

 それだけでなくバッカニア族やゴッドバレーなど、重要なワードもバンバン出てきてめちゃくちゃ面白かったです。

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僕のヒーローアカデミア

 原点と原点、繋がるヒーローの系譜って感じでアツかったです

 オールマイトの幼い記憶。原点と呼ぶにはあまりに柔らかな記憶。

 自分がオールマイトとしてやってきたことは、その柔らかな記憶の道……それを振り返っただけ。それがとても大事なものに見えただけ。

 オールマイトを育ててきたその記憶はたくさんの人達に受け継がれ、引き継がれていく。

 出久と爆轟もまた、幼い頃に当てたオールマイトのカードが原点でした。その2人が、オールマイトの灯が消えかかった時ヒーローとしての覚醒を迎える。

 言葉はなくとも、もう、そう解釈しました(笑)。

 なにより、最初のページで子どもの頃のオールマイトが「アンパンマン」の歌を歌っているんですよね。

 彼にとって最初のヒーローがアンパンマンであって、自分がやってきたことはそういう記憶の延長線上にある。出久や爆轟にとってのアンパンマンがオールマイトだった。

 その受け継がれていくヒーローの系譜みたいなのが読んでいてアツかったです。

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ウィッチウォッチ

 すげーシリアスで良かったです。

 不死の魔女をトワイライトによって撃破したモリヒトたち。

 いくつもの障害を潜り抜け、ようやく決まった渾身の作戦。

 これにて一件落着……と思っていたら、森の魔女・樒の介入により、状況は一変します。

 生きた植物を操る力をおそれるモリヒトでしたが、樒が懐から出したのは拳銃。

 その拳銃から放たれた2発の銃弾が容赦なくモリヒトを貫くのでした

 ギャグシーンやらなさそうなシリアスキャラ、すげー魔法使うかと思ったら拳銃出して躊躇いなく2発撃つ、というこれまでにいなかったキャラが出てきて急展開を迎えて面白かったです。

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週刊少年ジャンプ46号(2023)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

 面白かったです。

 表紙巻頭カラーは「僕のヒーローアカデミア」、休載は「呪術廻戦」。

「ONE PIECE」と「僕のヒーローアカデミア」がとにかく良かったです。

 この2作品が面白ければ、他が面白くなくても問題ない。それを改めて実感しました。

 ただ、今週は他の作品も普通に面白いのが多く、読んだ後の満足感は高かったです

 また、今週はJ金未来杯2023エントリーNo.3カンヴァステラ」が掲載されています。

 ここまでの2作品と比べると一番良かったと思います。連載向きだし絵も美味いし。

 ただ、特段斬新なわけではなく、展開も読めてしまうところがあったので普通。

 そんな感じの今週号でした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!Xもやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

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