【WJ】週刊少年ジャンプ11号 感想【2022】

ジャンプ

 どうも、うきっコです!

 僕はかれこれ二十年以上「週刊少年ジャンプ」を読んでいます!

 この記事は、そんな『ジャンプ歴二十年』の僕が今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品を書いていこうって感じの記事です!

 ジャンプを読んでいる人は自身の感想と照らし合わせてみたり、読んでいない人にも「ジャンプ面白そうだな」って思ってもらえたら嬉しいです!

 

週刊少年ジャンプに掲載されている作品すべてを読んでいるわけではありません。

オススメ作品 三選

「あかね噺」

 今週より始まった新連載。

 主人公・桜咲朱音は落語家の父親、阿良川志ん太(桜咲徹)の落語が好きだった。父が落語の練習している所をこっそりと覗き見ては真似していた。

 そんな志ん太が❝真打❞となるため昇段試験に挑むのだが――。

 その昇段試験から数年後、成長した朱音から物語は始まる。

週刊少年ジャンプ11号(2022):「あかね噺」より引用

 かなり期待の新連載作品です。

 ジャンプで落語漫画というと、全く記憶に無いくらい珍しいですしここ最近はバトル物が多かったため「PPPPPP」と共にジャンプの芸術部門として頑張ってほしいところ。

 期待できる要素として、「タタラシドー」のコンビで描いている漫画という点も大きいです。

 「タタラシドー」は以前ジャンプで読切として掲載された、漫才を題材とした作品でした。お笑いを扱った作品はどうしても難しいと思いましたが、かなり仕上がっていたのを覚えています。

 今作品も漫才から落語へと変わりましたが、「お笑い」というジャンルではありますので絶対に面白くなる、と確信しています(笑)。

ONE PIECE

 ついに、ビッグ・マムとキッド&ローの戦いに決着がつきました。

 ビッグ・マムも最後まで四皇としての迫力と、大海賊としての圧力を見せてきましたが、覚醒した新世代二大船長の前に敗れました。

 この時のビッグ・マムのセリフも良かったですね。

 ロジャーに対して

「おいロジャー、お前なんであんな事言い出しやがった!?」

「世界はまんまとのせられた」

「大海賊時代!?」

「お前は死ぬからいいけどよ!」

「世界中で名乗りを上げるガキ共の相手すんのはおれらだぞ!!!」

 といった心境をさらけ出します。

 表にこそ出しはしませんでしたが、自分達よりも後の世代こそ真の脅威となることをビッグ・マムも感じていたのでしょう。

 これだけでも読み応えある回なのですが、問題はラスト一コマ。

 モモの助が❝象主❞の正体をヤマトに告げて終わるんですよね!

 えええええええ!!!!ですよ(笑)。

 来週休載なのがアレですけど、文句なく面白かったです。

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「僕のヒーローアカデミア」

 デクと青山くんの会話から始まった今週話。

 両親のためとはいえこれまでAFO側に付き暗躍していた青山くんでしたが、今週またしてもデクたちを裏切りAFOとデクを引き合わせる。

 AFOへの恐怖をまたしても感じさせるのですが……。

 ヒーローVSヴィランの第二次決戦開幕という激アツ展開で良かったです。

全体の感想

 かなり面白かったですね。

 表紙巻頭カラー担当は新連載「あかね噺」。休載は「呪術廻戦」。

 「あかね噺」もそうですし、「ヒロアカ」「ONE PIECE」と、上位陣がどれもこれも面白くて勢いよく読めました。

 「逃げ上手の若君」も新キャラ登場した上に次回からギャンブル回っぽくなりそうで面白くなりそうですし、「高校生家族」は春高バレー編が終わったのは良いですが「ギャグ漫画が何やっとんねん!」っていう(笑)。

 「ドロンドロロン」もまさかセンターカラー入るとはちょっと思ってなかったんで意外な驚きがありました。

 とまあ、どの作品にも見どころのあった今週号でした!

 それではここまで読んでいただきありがとうございました。Twitterもやっていますので、フォローしてくれると嬉しいです!

 

 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

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