【WJ】週刊少年ジャンプ19号 感想【2024】

週刊少年ジャンプ19号(2024)の表紙 ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

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週刊少年ジャンプ19号(2024)の表紙

週刊少年ジャンプ19号(2024)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

 本気で本当の最終局面って感じ。

 かつての死柄木、志村転弧の過去の記憶に触れる出久。

 敵であり長く対立してきた死柄木にも手を差し伸べた出久でしたが、突如オール・フォー・ワンが記憶の中に発現します。

 巨大で禍々しいオール・フォーワンは、崩壊していく死柄木にこれまでの自身の計画を無慈悲に打ち明けるのでした。

 死柄木が選び取ってきたことは、全てオール・フォー・ワンが導いたもの

 オールマイトに対抗するために必要なのは、原始の欲求である”憎しみ“だと淡々と述べ始めます。

 つまりは、その憎しみを醸成する苗床が必要で、それこそがまだ生まれたばかりで付け入る隙のあった志村転弧だったのです。

 オリジナルの個性を奪い、ヒーローへの憧憬を与え、その後に研究所から個性の劣化品を与え出来上がったのが死柄木だ、と。

 その全てが明かされた時、死柄木は消え去り、それを器としたオール・フォー・ワンが出久の前に出現します。

 本当に本気のラスボスの登場といったところですが、出久は満身創痍なうえ両腕すら無い状態。

 その絶望的な状況のなか、出久を助けに来たのは瀬呂・尾白・砂藤……そして、相澤先生でした。

 死柄木への無慈悲な仕打ち、オール・フォー・ワンのクズっぷり。ピンチからの仲間の救援とアツい1話となりました

 オール・フォー・ワンも最後に切るカードを切ったとまで言っていたので、もうこれ以上ない本気で本当の最終局面突入です(そう信じます!)!

 テンポが良かったです。

 ハルディンからの刺客を退け、バスはサービスエリアへと停車。つかの間の休息へ入ります。

 精神的には大人の十三は速く出発したい様子でしたが、獅童の疲労はピークに達しているようでした。それもあってSAでの駐車を了承することに。

 バスの見張りをしつつ、遠くの獅童の様子を見守る十三でしたが、獅童の異変に気付きバスを離れます。

 獅童はベンチに腰掛け眠ってしまっていました。疲労もあるものの、獅童の実力を知っている十三はこの事態に違和感を覚えます。

 直後、耳に響いたのはハルディンの二代目・桜花陽一郎という青年でした。

 さらにはSAの車が複数台爆発。停車していたはずのバスも動き出します。

 バスを止めるべく即座に発砲する十三でしたが、その弾丸を自身が撃った弾丸で弾く二代目。

 驚く十三に、今度は近くにいた着ぐるみが襲い掛かります。中身は額に縫い後のようなものが残る女。二代目いわく”手練れ”という着ぐるみの妨害を受け、ついにバスはSAを出てしまうのでした。

 二代目も自分の車を走らせ状況報告を受けるなか、天井に何かが乗る音。前を走るタンクローリーのタンクにライトが当たり見えたのは、大人の姿に戻った十三でした

 SAで休息回みたいなのを挟むかとも思いましたが、二代目登場からのすぐさま高速道路での戦いへと展開していきましたので読んでいて退屈したなかったですね。新キャラも2人出てきていますし。

 さらに十三も大人になってるしで、そこのところの説明も次回で知りたいです。

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 鉄板回。

 カンシがスケジュールを書いているのを見かけたニコ。その手伝いとして「書いたスケジュールどおりに動く魔法:オタスケジュール」をカンシにかけてあげます。

 ニコに魔法をかけられたカンシがロクな目にあわないという、今作品ではテンプレながらもほぼハズレのない面白い回になります

 文面だけ見ればただスケジュール通りに動ける魔法なので、はじめこそカンシも便利だと感じていましたが……。

 じつはオタスケジュールは、かなり厳密な魔法だったようで、つまり「トイレに行く」というようなスケジュールが入っていなければ自分の意思でトイレにも行けないという過酷な状況に。

 さらにはカンシは弁当は持って来ていたものの「弁当を食べる」というスケジュールが無かったばかりに弁当を食べられないという訳の分からないことにも陥ってしまいます。

 オタスケジュールのヤバさに気付いたカンシは、なんとか放課後まで乗り切るものの、最後に「さんぽする」というスケジュールが入っていることを思い出します。

 ただ散歩するだけならば何の問題もありませんが、現在のニコは「さ」を「ち」と書き間違えることもあるようで、もしも間違えていたら「ちんぽする」という状況になってしまいます。

 それを察知したカンシは、何とかニコが「さんぽする」と間違えずに書いていることを願うのですが……。

 これまでのはカンシがズル目的で魔法をかけてもらって痛い目をみるといった感じでしたが、今回は本当にただの被害者でした。それも含めてラストの「さんぽ」と「ちんぽ」の流れはバカバカしくて面白かったですね。

週刊少年ジャンプ19号(2024)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

 面白くなかったです。

 今週の表紙巻頭カラーは「僕のヒーローアカデミア」、休載は「ONE PIECE」。

「ヒロアカ」が人気投票の発表で、おなじみのカロリー多めのカラー作画、かつストーリーも良くていい感じの出だしでした。

 ただ、まあ、そこから尻すぼみになっていくだけなんですけど。

 個人的には「グリーングリーングリーンズ」以降の作品はどれもパッとしなかったです。「魔々勇々」に関しては今週で最終回でしたし。

「魔々勇々」の何が悪かったってわけではないんですけど……。画力は何も問題ないです。ただただ、キャラとストーリーが退屈だっただけです。

 それ、魔王と勇者でやる必要あんの?みたいな。後半はほぼ飛ばし読みしていたので、何とも言えませんが。

 そして来週からは「願いのアストロ」という新連載作品が始まります。

 これが、またサプライズというか、作者が「東京リベンジャーズ」とかの和久井先生なんですよね。

 ここまでの大物が新連載でジャンプに来るのは……ほぼ経験ないので、「どうしたジャンプ!?」ってなりました(笑)。

 そんな感じの今週号でした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!Xもやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

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