【WJ】週刊少年ジャンプ14号 感想【2022】

ジャンプ

 どうも、うきっコです!

 僕はかれこれ二十年以上「週刊少年ジャンプ」を読んでいます!

 この記事は、そんな『ジャンプ歴二十年』の僕が今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品を書いていこうって感じの記事です!

 ジャンプを読んでいる人は自身の感想と照らし合わせてみたり、読んでいない人にも「ジャンプ面白そうだな」って思ってもらえたら嬉しいです!

 

週刊少年ジャンプに掲載されている作品すべてを読んでいるわけではありません。

オススメ作品 三選

「高校生家族」

 今週も学校でのお泊り回。

 前回からいきなりラブコメの波動出し始めた今作ですが、今週はもう一郎(父)から「ラブコメ」と口に出すまでになっています。

 全体的にそれほど面白くはありませんでしたが、終盤に一郎と西君が深夜の学校を探検するシーン。そこでの西君が良かったので、今週オススメに挙げました(笑)。

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「地球の子」

 三話目。

 地球を救い死んだかと思った❝前地球の子❞佐和田かれり。

 地球の子を管理する組織『ウェイスト』から「彼女と対面したいか?」と問われ彼らの基地へと赴いた令助だったが、その目に飛び込んだのは小惑星の破片と一体化し宇宙をただようかれりの姿だった。

 生きているのか死んでいるのか曖昧な状態ではあるものの、本能的な防衛本能は残っているのか自身に衝突する宇宙ゴミは生前のように念動力で回避していた。

 この事実からウェイストはかれりの回収と復元方法を最優先に動くと宣言する。ただし、そのためには夫であり父である令助が現地球の子である衛を、「史上最強のヒーロー」へと育てることが大前提だった。

 意外というか、まあ一話目から意外でしたけど……さっさと衛が成長してから本編が開始するかと想像していたので(そもそも新連載開始時の表紙が成長した衛っぽいし)三話目でまだ赤ん坊状態なのが良い意味で裏切られたというか。

 かなり丁寧にやろうとしている気がして良かったですし、ラストの、おそらくは成長した衛のモノローグも好きなんですよね、ああいうの。

「SAKAMOTO DAYS」

 先週は京(かなぐり)が飛行機を内部から吹っ飛ばし、中にいた全員が空へと吐き出されました。

 今週はそこから生きて着地することが二次試験の内容として急遽採用され、それを達成するために坂本たちが奮闘するって内容でした。

 前話からそうでしたけど、アクション映画さながらの「そうはならんやろ!」という展開の連続で、しかし勢いで全部読めてしまうというか。

 頭からっぽで楽しめる面白さでした。

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全体の感想

 面白くなかったです。

 表紙巻頭カラー担当は「ウィッチウォッチ」。

 どの作品もそんな良くはなかったっていうか。「高校生家族」をオススメの一番に持って来てるあたりで察してほしいです(笑)。

 ……ただまあ、今週は特別な感情が混ざっていたのもあります。

 「Dr.STONE」が今週で最終回を迎えるなんて知らなかったんです!(笑)

 衝撃的すぎて……そこからちょっと落ち着いて読めなかったんですよね。

 「お別れする準備できてないけど!?」って(笑)。

 ここで終れるのは潔いというかなんというか……。

 新連載開始時から「絶対人気でる漫画だ」というのが分かりましたものね。そういうの凄く珍しいんですけど。

 そんな若干の寂しさを覚えた今週のジャンプでした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。Twitterもやっていますので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

 

うきっコ

 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

 その他、【週刊少年ジャンプ】【Uber Eats 】【都市伝説】に関する情報を発信しています。

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