【WJ】週刊少年ジャンプ09号 感想【2024】

ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

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週刊少年ジャンプ09号(2024)の表紙

週刊少年ジャンプ09号(2024)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

 絶望的な状況でも、希望が残った回でした。

 バスターコールが発動し、海軍のほとんどが退避するなか、サターン聖と黄猿だけは最後まで残る様子。

 黄猿はいっても海軍大将なので、戦力的なものとして理解できます。でも、サターン聖はなぜ残ったのかわからないんですよね(笑)。ずっと嫌な事言っているだけのじいさんにしか見えなかったので。

 逃げる必要もないといえばそれまでですが。

 そのサターン聖が、数日前にエッグヘッド島を脱出した船に追撃命令を出してある、とベガパンクに告げていました。それを聞かされたベガパンクは大変驚き、これまで以上にサターン聖を批難していました。

 これは初出の情報でしたっけ?なんかいきなり出てきたんで、考えてみましたけど……。単純にベガパンクの協力者が乗っていた船くらいにしか思えませんでした。

 でも、ラストのシーンでその脱出船の撃破失敗が描かれ、脱出船に乗っていた人たちはエッグヘッドに向かったとも言われています。

 サターン聖がパシフィスタにボニーを撃ち殺すように命令するシーンで、サターン聖自身の心の声も漏れ聞こえていました。

「最高じゃないか」

「命を生かした娘が」

「己のクローンに殺される愚かしさ!」

「虫ケラに相応しき」

「愚の骨頂!」

 分かってはいましたが、このシーンで五老星というキャラが徹頭徹尾の悪役であると再認識させられました

 最低で絶望的なシーンで締めくくられますが、ルフィが満腹&脱出船がエッグヘッドに向かっているという希望も残した話でした。

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 双城との決着、そして新章突入回。

 双城の強さを認め、全てを切り伏せたチヒロ。刳雲は折れ、双城も致命傷を負うのでした。

 描写的に双城は完全に死んだとは思いますが、キャラ的にも強さ的にも序盤に出てくるボスとしては魅力的だったぶん少しもったいなさも感じます。

 まあ、なんかここらへんはまだ見ぬキャラの介入もあったっぽいですが、無事にシャルも取り戻せたし刳雲も折ったしでめでたしめでたしな印象です。

 そこからは神奈備のお偉いさん方の会議のシーン。

 新しい設定が多く出てくるわ、意外とチヒロと神奈備は共闘できないのかって思わされるわ、最後はまた強そうな新キャラ出てくるわで終わりました

 個人的に説明すると、妖刀とその使い手は「NARUTO」の尾獣と人柱力の関係に似ているってことですかね。

 しばらくはチヒロに休んでもらいたいものの、そんな状況が許されそうにない感じ。

 新章突入でここからまた面白くなりそうです。

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暗号学園のいろは

 最終回直前って感じ。

 いろはと凍の問答がメインの回となりました。

 西尾維新らしい面倒くさそうなセリフの応酬かと思いきや……って回でした。

 暗号資産とか、戦争を持続的にコントロールするとか、いろいろなことを凍は説きます。

 ただ、本質的なところを見ると「みんなが正直だったら戦争は起こらなかった」くらいのもんで、いろはの「平和をコントロールすれば?」という問いには完全敗北といった感じでした。

 いろはと凍、2人の握手。それに続くかたちで、この戦いに関わった生徒みんなが握手をしていき、暗号学園メタバースの幕は降ろされました

 そして、舞台は2年後。

 おそらくは……最終回も近い。というか次週最終回の可能性もあるので、今回の話は特別に感じました。

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週刊少年ジャンプ09号(2024)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

 普通。

 表紙巻頭カラーは「逃げ上手の若君」、休載は「呪術廻戦」。

「逃げ上手の若君」「ウィッチウォッチ」「ONE PIECE」の流れは悪くなくて、上位連載陣から中盤まで良い流でした

 ただ「アンデッドアンラック」「累々戦記」「魔々勇々」で失速。その後「カグラバチ」でちょっと上がっておわり。尻すぼみな感じ。

 クオリティ上げてくれたのは、今週で連載から21周年の「アイシールド21」が特別読切であったから。

 リアルタイムで読んでいましたよ、「アイシールド21」。なつかしい。もうストーリーとか何も覚えてないですけど、”デビルバットゴースト”とかは未だに覚えていましたし、キャラの名前と顔が出てきたら「ああ、いたいた!」って何度もなって楽しかったですね。

 特に”泥門デビルバッツ”のかつての姿が描かれたところは本当に懐かしかった。

 そんな感じの今週号でした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!Xもやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

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