【WJ】週刊少年ジャンプ08号 感想【2024】

週刊少年ジャンプ08号(2024)の表紙 ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

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週刊少年ジャンプ08号(2024)の表紙

週刊少年ジャンプ08号(2024)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

 くまの一撃がアツかったです。

 ボニーのピンチにエッグヘッド島まで駆けつけたくま。

 自我を失くしているにも関わらず、サターン聖へ強烈なパンチを喰らわせるのでした

 くまの状態を知っているはずのサターン聖もベガパンクも、くまの行動を理解できていない様子。

 奴隷であるくまが、世界の頂点でもある五老星を殴ったことは歴史的な大事件だと、周囲の海兵たちも騒ぎたてます。

 かつてシャボンディ諸島で天竜人を殴ったルフィを見て、くまはルフィに期待していました。

 今回のくまの行動は、あの時のルフィを遥かに超えているでしょう。

 全てはボニーのため。

 ベガパンクですら「愛ゆえと説明してもよいが……」と言うほど。

 出来ればくまの一撃でサターン聖には退場してもらいたかったですが、どうやらそうもいかない様子。回復した黄猿も立ちはだかり、麦わらの一味とかつての因縁に決着をつけるような展開に。

 最後はエッグヘッド島にバスターコールが発動し終了。

 とんでもない展開と勢いにグイグイと読まされました。

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SAKAMOTO DAYS

 久しぶりに「映画っぽさ」が感じられました。

 南雲vs楽の戦いが本格的に展開された回となりました。

 お互いにその実力を認め合いながら、一進一退を繰り広げます。

 今回は、まあ、それだけの話ではあったんですが……舞台が殺し屋展というのを存分に利用している画が多くて良かったです。

 殺し屋展といっても場所は美術館。アクション映画とかでもよく見られる王道の舞台。

 既に何人かがここでバトルを繰り広げてはいますが、ここまで大きく広く使ったのは南雲vs楽が初めてな印象です。

 この作品の魅力「アクション映画でよくあるシーン」が久しぶりに感じられたと思います

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 チヒロvs双城決着。

 前話でお互い成長した姿で相対し、始めから全力でケリをつけるために妖刀を抜きます。

 活動限界時間は12秒。

 今回はその短さを埋めるべく、戦闘中の心理描写は「チヒロと双城がどこかの和室で団子を食べる」といったもので描かれていました

 茶を飲み団子を味わいながら、お互いの妖刀……そして、六平国重についての考えも述べていきます。

 その中で、「妖刀は大量殺戮兵器」という双城の思想をチヒロは認めます。

 全ては結果。

 双城の考えは間違いではなく、彼の手にある妖刀・刳雲はその信念に応えた。

 父だからこそ、その一番の理解者だと思っていたチヒロ。しかし、誰もが父の残した作品の代弁者となりうることを理解します。

 相反するものだとしても、双城の考えも思想も強さも認めたうえで、それ以上の殺意を持って双城を斬る。

 実力では敵わずとも、双城の強さを信じたチヒロ。

 かつての父との日々を思い出し、乗せた最後の一撃は、刳雲の刀身を砕き双城の身体をも切り裂くのでした。

 最後のシーンに行くまでが良かったですよね。

 団子を食い始めるシーンがいきなりすぎて大丈夫かと思いましたが、あの心理描写も読後は特に気になりませんでした。

 最後まで主人公に楽をさせないところが、より成長を感じられたと思います。

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週刊少年ジャンプ08号(2024)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

 つまらなかったです。

 表紙巻頭カラーは「アンデッドアンラック」。

 まあ、「アンデッドアンラック」がトップバッターな時点で面白くなかったです。

「アンデッドアンラック」の何がダメっていうのは言葉にしづらいんですけど……。読んでいてもつまらないんですよね。

 それ以上に残念なのは、そんな「アンデッドアンラック」以下の面白さしかない作品が多すぎるところ

 正直、ゴルフの新連載作品もフィギュアスケートのももう読んでないですし。

 ここ最近はほぼ毎回「カグラバチ」をおすすめ作品に挙げています。これに嘘は無いんですけど、さすがに他の作品も紹介したいんですよ。

 でも出来ないんですよ。「カグラバチ」を越えてこないから。

 こういう時はギャグ系に救われることが多いんですけど、「僕とロボコ」も全く面白くなかったので。

 いいとこなしのジャンプでした。

 そんな感じの今週号でした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!Xもやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

 その他、【週刊少年ジャンプ】【Uber Eats 】【都市伝説】に関する情報を発信しています。

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