【WJ】週刊少年ジャンプ46号 感想【2022】

ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

 「ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?「分かる。今週は面白かった!」「自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!」みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

週刊少年ジャンプ46号(2022)のおすすめ作品3選

 今週のジャンプで個人的に「面白い」「よかった」と感じた作品を3つ紹介します!

 単純にストーリーが面白かった作品と捉えてもらって大丈夫ですが、一コマだけでも感動したりセリフがかっこよかったりするだけでもおすすめ作品として挙げています。

 なので、実際の評価はジャンプを読んでみてご自身で判断ください!

ONE PIECE

 面白かったです。

 エッグヘッドを満喫(?)するルフィ一行。

 自動で提供される料理をたらふく食べると、自動で服を用意してくれる機械で衣装チェンジしていました。

 その直後にくまのパシフィスタと遭遇しルフィも応戦しようとしますが、ボニーに止められそこでボニーの父がくまであることを知ります。

 場面は変わり、後半は黒ひげとローの戦いが描かれていました。

 いきなり女体化しているローが出てくるところから始まりインパクトある場面でした

 ティーチにくわえ、黒ひげ海賊団の主力船長も出てくるなど本気でローたち「ハートの海賊団」を攻撃していることがうかがえます。

 目的は、ラストの黒ひげのセリフ「全部貰うぞ!ロードポーネグリフ!」。

 黒ひげも本気で「ひとつなぎの大秘宝ワンピース」を狙うタイミングに来たのだと感じた1話となりました。

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ALIENS AREA(エイリアンズエリア)

 よかったです。

 刑事ドラマや探偵もので魅力的な犯人が登場する回ってありますが、今回はそんな感じの面白さがありました。

 柏村豊はかつて異星人に親を殺され、A3(異星人を排斥するための過激な組織)に保護された過去をもちます。

 自分の証言をまともに取り合ってくれなかった警察に対し、同じ境遇と思想を持ったA3は柏村にとって拠り所となっていたのです。

 異星人は地球人を見下していること、外5は異星人に対してぬるい取り締まりしかしないこと、地球人にとって「真の正義」とは外5ではなくA3であること……真実を知った柏村は、組織内でどんどん頭角をあらわしていきます。

 そんな時、自分をA3に誘ってくれた明菜が「A3を抜ける」と、本人から知らされます

 最初こそ引き留める柏村でしたが、その意志の強さに折れ、「恩返し」のため明菜に協力することに。

 それから5年、柏村はA3の西東京支部幹部を任されることになり、その際に「計画勧誘」という方法を聞かされます。

 「計画勧誘」とは、異星人に親を殺害させ、その子供をA3が保護するというもの。そうすれば、その子供は異星人に対して怒りや恨みを抱き、A3の思想に自然と染まるからです。

 言い換えると、異星人を排除するために異星人と協力することになるため、柏村は反対します。

 しかし、そんな柏村に対しての言葉は「何が反対ですだバカヤロウ。てめぇも拾われてきたんだろうが、計画勧誘で」というあまりに非情なものでした。

 そこで柏村のなかに復讐の炎が灯ります。

 自分を「計画勧誘」したであろう張本人、明菜への復讐の炎が。

 柏村が明菜を殺害した理由が分かる回となりましたが、柏村自身が「計画勧誘」されたことを聞かされるシーンが特によかったです。

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高校生家族

 バカバカしくてよかったです。

 光太郎の友達であり、光太郎の母親を「お母さん」と呼ぶ狂人・竹林メイン回で、竹林の親父も登場する回でした

 野球部のキャプテンになった竹林、そのあいさつのために野球部を訪れる竹林の親父。

 そこで光太郎の母親・静香と初対面することに。

 母性あふれる静香に自らの母性が「危険だ」と感じた竹林の親父は、なんやかんや難癖をつけて静香と勝負をする流れとなります。

 親父が負けたら「静香が親でいい」、もしも静香が負ければ「今後は信勝(竹林)ではなく、竹林くんと呼ぶ」というもの。

 勝負はお互いがお弁当を作り、竹林に食べてもらいジャッジする形式。

 ものすごいクオリティのキャラ弁を作り上げてきた静香に対し、親父の弁当はいつもと変わらない「ただ肉を甘辛く焼いただけの肉弁当」「しおごまをかけただけのごはん」「申し訳程度の野菜」でした。

 そんな弁当を自分の作ったものより美味しそうに食べる竹林を見て、静香は負けを認めます。

 しかし、「母親がいないあいつの気持ちはどうすれば埋まりますかね。それが私に分かるまでは…あいつのこと…のぶかつって読んでもらえますか…?

 と、親父も時が来るまで、母親を静香に任せます。

 親公認で友達の母親に自分の母親がなる

 終始光太郎だけが、この異常な世界に抗っているようで面白かったです。

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週刊少年ジャンプ46号(2022)の全体の感想

 面白くなかったです。

 表紙巻頭カラーは「SAKAMOTO DAYS」、休載は「僕のヒーローアカデミア」。

 上位中盤がつまらなかった印象です

 巻頭カラー「SAKAMOTO DAYS」は、良かったといえば良かったです。

 図書館というシチュエーションでアクション映画あるあるシーン、坂本完全復活など見どころも多かったですし。

 ただもう、見飽きた感があるっていうか、表紙のルーや平助も出してほしいしJCC編も長く感じます。

 最初にこういう感想をもって読み進めていったので、なんか波に乗れませんでした。

 今週は大外れかなと思っていたところに、「ALIENS AREA(エイリアンズエリア)」が来たのでなおさら面白く読めました

 そして、今週号にはJ金未来杯エントリーNo.4作品、TSCR先生の「NEON VAMPIRE」が掲載されています。

週刊少年ジャンプ46号(2022):「NEON VAMPIRE」扉絵より引用

 今年の金未来杯では、ここまでで一番の画力と感じました。

 世界観とストーリーも独自のものを出せててよかったです。

 ただ、ちょっと古いかなとも思いました。良い悪いは別として。

 作者の好きな漫画を見ると、それも納得できるので、あえてそうしている感じもありますが。

 なんにせよ、現状では一番金未来杯を受賞できそうな作品だと思いました。

 そんな感じの今週号でした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。Twitterもやっていますので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

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