【WJ】週刊少年ジャンプ31号 感想【2023】

ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

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週刊少年ジャンプ31号(2023)のおすすめの作品3選

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

鵺の陰陽師

 普通に良かったです。

 陰陽師・代葉からの襲撃を受ける鵺と学郎。

じん器」「式神」に加え狂骨からの攻撃を、学郎を背負った状態で鵺はかわしていきます。

 今回はほとんどそういった描写のみ。代葉の陰陽師としての資質の高さを描いた感じでした

 鵺もその実力を認める発言が多々あるものの、まだまだ余裕の表情は崩しません。

 この作品から感じていた「十数年前のジャンプ作品特有の古臭さ」が今回は無く、バトルシーンも普通に良かったです。

 ただ、最後に鵺が「柱刀骸街」という「じん器」を見せるのですが、読み方が「柱刀骸街ゼノブレード」なんですよね。ここだけ古臭さ出てて安心しました。見た目も「スタイリッシュなデカい剣」というのも良さが出ていたと思います。

 陰陽師が現代風にアレンジされていても問題ありませんが、和風であればあるほど個人的に楽しめるタイプなので。鵺の場合はゲームのタイトルから取った感じもしますが。

アスミカケル

 寝技に持ち込むまでの展開が良かったです。

 体験入会しているジムの代表かつ元プロMMAファイターでもある奈央の父とスパーリングする流れとなった二兎。開始早々、寝技を警戒され近づくことすらできません

 寝技のみは突出している二兎でも、MMAに必要なそれ以外の「」「」が素人並みであることを痛感させられるのでした。

 リングの狭さに苦しめられるものの、「MMAの打撃はステップで」「足を使って距離で避ける」というアドバイスを思い出し、それを逆手に取り強引に寝技に持ち込みます。

 ここまでの流れと、寝技に移って以降は怒涛の攻めを見せる主人公という展開が良かったです。

 元プロに対し引けを取らず、最後は指関節まで極めようとしたところを反則としてストップをかけられました。しかし、勝負自体は二兎の勝ちということで収まり、二兎もMMAに対して興味を持ち始めるのでした。

 また、ラストには二兎の兄にあたる一狼が出てきて終わりましたが、これも意外な展開でした。

 ちょくちょく会話の中に出てきてはいましたが、こんなにも早く登場するとは思っていませんでしたので。

トリコ」でも一龍・二狼・三虎っていう強いキャラがいるんですけど、こんなに早く出てこなかったので(笑)。関係ないですけど、ネーミング的にどうしても「トリコ」思い出しちゃうんですよね。

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僕とロボコ

 あ、その設定活かすんだ……って感じで面白かったです。

 様子がおかしいモツオ。普段ならボンドやガチゴリラと遊ぶことを何を置いても優先しますが、なんだかノリが悪い。

 実は、モツオは近々ニューヨークの学校に転校することになっていたのでした

 そのことをケンコバ先生からいきなり聞かされたボンドとガチゴリラはモツオを問い詰めますが、冷たく突き放されます。

 結局、仲たがいしたままモツオはニューヨークへと移るのでした……。

 ずっとそんな感じ。ギャグは最初のロボコの「シャンブルズ」だけ。

 確かに、モツオは「ボンドやガチゴリラと一緒にいるために鬼のようなスケジュールをこなしている」というのはこれまでも描かれていましたが……。

 その設定生きてたん!?って感じですよね(笑)。マジでどうでも良いギャグ漫画なのに、それは生きてんだ。ずっと小学生なのに、そこは進展あるんだ……っていう

ドラえもん」で例えれば、今週からスネ夫がいなくなりますって状態。

 まあ、モツオは戻ってくると思うんですけど、急に設定を活かし始めた展開に驚きました。

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週刊少年ジャンプ31号(2023)の全体の感想

 つまらなかったです。

 表紙巻頭カラーは「呪術廻戦」、休載は「ONE PIECE」「僕のヒーローアカデミア」「ブラッククローバー」。

 表紙と巻頭カラーを担当する「呪術廻戦」。アニメの2期放送も間近に控え、本編は五条先生と宿儺の激闘が繰り広げられています。

 これだけ書けば何か面白そうなんですけど、よく分かってないんですよね僕自身が。

 五条先生VS両面宿儺なんて絶対面白いじゃんって思っていたのに、なんか違う。

 五条と宿儺だけにフォーカスして「何かわかんないけど凄い戦い!」ってなればまだ良かったですが、安全な場所で観戦している虎杖含めた五条側のキャラがめちゃくちゃ解説してきてテンポ悪いというか

 解説を読んだところで「」なだけなんですよ。今週出てきた新ワード「落花の情」は登場人物すらほとんど知らないワードでしたし

 特に「結界の対内条件と対外条件を逆転させたのか」というセリフは脳が理解を拒みました(笑)。「〇〇条件を〇〇条件とし、〇を求めよ」な感じで数学か?となって頭痛くなりました。

 心理戦やギャンブル漫画でこういったキャラのセリフとかネタばらしは読み応えありますが、強キャラVS強キャラというバトル展開だと水を差されまくってるだけに感じました。

 また、「マッシュル」が最終回を迎えました。「やっと終わった……」というのが正直な気持ち。もう無茶苦茶な展開のオンパレードだったので。

 とはいうものの、良さげな新連載作品が出てこなそうなのが今のジャンプです。

 今週は最初から最後まで読んだら凄く疲れました。

 そんな感じの今週号でした。

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

 その他、【週刊少年ジャンプ】【Uber Eats 】【都市伝説】に関する情報を発信しています。

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