【WJ】週刊少年ジャンプ04・05合併号 感想【2024】

週刊少年ジャンプ04・05合併号(2024)の表紙 ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

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週刊少年ジャンプ04・05合併号(2024)の表紙

週刊少年ジャンプ04号(2024)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

 くまの過去編が終わりました。

 ボニーが海賊となり、同時にルフィの活躍も同時に描かれていました。

 くま本人はボニーを見守るスタンスは変えず、しかし、天竜人を殴り倒したルフィへは思う所があったようです。

 シャボンディ諸島で一味をバラバラにしたのは、これから先の「新世界」ではルフィ達は生き残れないという判断からというのも明かされましたね。

 くま目線でルフィの成長を見れる新鮮さと、時間が経過するごとに自我を捨てなければならないくまへの同情と言うか……言葉にできない感情が沸き上がります。

 そしてついに、くまが自我を捨てる時がやってきました。

 くま本人は晴れ晴れとした表情でしたが、ベガパンクの感情は複雑な様子。

 くまと思い出話や世間話をするベガパンク。その間も着々と作業を進めていきます。

「これがおれの”人生”か……どれだけ人に迷惑をかけたろう」

「迷惑!生きるとは確かにそうじゃ!!」

 これまでのくまの人生が走馬灯のように、もしくは思い出のように流れていきます

お前を愛した人間の数だけ!お前の死は迷惑である!ええかくま、お前こそヒーローじゃ!!ボニーの!!みんなの!!

 その言葉とともにベガパンクは泣き崩れます。

 そして、時間軸は戻り、くまの記憶に触れたボニーもまた泣き崩れていました。

 触れると消えるくまの自我。しかし、そうでなければ永遠に伝わらなかった父の愛情。

 めっちゃ泣けました。

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 主人公覚醒回。

 冒頭から終盤までシャルとシャルのお母さんのこれまでが描かれます。

 これからのシャルの悲劇が分かるぶん、展開的には胸糞なものがあります。

 それと同時に、主人公のチヒロが成長どころか覚醒している様子も合間に挟まれて物語は進行していきます

 シャル親子の悲劇度が高まるほど、チヒロの覚醒度も上昇し、これまで苦戦していた敵に対して無双状態に。

 その勢いが止まることなく敵をせん滅すると、ようやくシャルとの再会を果たすのでした。

 これも泣けましたねー。

 チヒロが完全に覚醒、シャルが完全にヒロイン

 展開もテンポも非常に良い回となりました。

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逃げ上手の若君

 時行と孤次郎、主君と家臣成長のとき。

 孤次郎VS長尾景忠、北条時行VS小笠原貞宗。ともに因縁の相手と死闘を繰り広げます。

 成長し新たな武器を得た孤次郎は、終始長尾と互角の勝負をするのですが、戦いの最中、上杉憲顕の投薬によって長尾が超強化。超筋肉と大太刀で繰り出される「九十九国行」によって、孤次郎は馬ごと斬り上げられるのでした

 また、孤次郎の主君・時行も小笠原貞宗と重大な一戦を迎えようとしていました。

 貞宗の戦術と弓術は確実に北条軍を翻弄し、時行のみをその視界にとらえることに成功します。

 北条時行を一軍の大将として認めた貞宗は、渾身の強弓・奥義「射将共射馬」を放ちます。

 これを乗っていた馬もろとも食らった時行は、あえなく馬上から崩れ落ちるのでした。

 時行と孤次郎、どちらも因縁の相手からまともに奥義を食らわされ、絶体絶命という状態なのですが……。

 この作品にしてはちゃんと少年漫画してて、面白かったです。

 まあ、長尾の腕が肥大化するところは笑ってしまうのですが、これもこの作者の醍醐味みたいなものなので(笑)。

 でも、本当に小笠原貞宗は良い強キャラとして地位を確立しましたね。

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週刊少年ジャンプ04号(2024)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

 普通。

 表紙巻頭カラーは、ルフィを中心にジャンプキャラが雪合戦しているところ。

 全体的には弱いですが、「ONE PIECE」と「カグラバチ」に泣かされたので。両作品とも、初見のみならず2回3回と泣けるのも評価たかいです。

 逆にそれ以外は……凡。

 今週で終わりを迎える「Dr.STONE」スピンオフ4話が本誌掲載陣のほとんどより上

 読切だしある程度時間あっての作品なので完成度高いのは当たり前なのかもしれませんが、「Dr.STONE」は週刊連載でもこれくらいのものを毎回出していましたから。原作ありとはいえ。

 読んでいてつまらない作品ならまだしも、読みたくない(読む時間が無駄)くらいの作品が多くなってきてきつい。

 今年最後のジャンプですが、満足度低めのジャンプとなりました。

 そんな感じの今週号でした!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!もやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

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