僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!
この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。
「ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?
「分かる。今週は面白かった!」
「自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!」
みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!
※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

週刊少年ジャンプ48号(2026)のおすすめの作品3選

今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。
単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。
あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください!
魔男のイチ
デスカラス無力化の大ピンチからの……。
前話で魔法が使えなくなったと自ら呟いたデスカラス。今話では彼女の魔法円の奥底に封じられていた七星座・棺が自由の身となり、背反の魔法によってデスカラスに忠実な魔法達を暴走させていました。
無力化したデスカラスを抱え、目の前には七星座・衡。
絶体絶命の状況でも臆さないイチでしたが、デスカラスの様子が一変し――。
今話はこれで終わり。
ラストのデスカラスは何かリミッターが外れたような、覚醒したような雰囲気がありました。
また、デスカラスが魔法が使えなくなったというよりは、棺が自由になったことが大きな要因であり、それを引き起こしたのがクムギ達を相手にしていた七星座・遥であることが匂わされていました。
真剣なデスカラスが見れそうで楽しみです。
カグラバチ
とりあえず妖刀は作られているっぽい。
前話にてぬるっと斉廷戦争が始まり、今話では主に箕加星の6人の守護者たちの視線で戦況が語られていきます。
まあ、そのくらいなんですけど。
それぞれの名前が明かされたことと、すでに妖刀の危うさも感じているなど、これからお披露目される妖刀とその使い手たちへの期待値を大きく上げてくれた回でした。
悪祓士のキヨシくん
棺が本格参戦し、その頼もしさを見せつけてくれています。
忌多野 國伽羅も登場し、敵側にも動きがあった回でした。
元最高位悪祓士である忌多野に対し、「本当に悪魔に魂を売ったんだな……」とブッ祓う覚悟を決めたキヨシがカッコ良かったです。
週刊少年ジャンプ48号(2026)の全体の感想

いくら読み進めても何も面白いことが起こらない。
表紙巻頭カラーは「サカモトデイズ」、休載は「ワンピース」。
まず前提として知っておいてほしいこととして、今日この文章を書いている自分は気圧のせいかめちゃくちゃ頭が痛く、色々ものを考えて書くことができていません。
なので、おすすめの作品紹介の文章もあんな感じになっています。
なっていますが、頭痛がなかったとしても、感想は変わらないです。
何も面白い作品がありませんでした。
僕はずっと何を読まされているんだろうと。
感想を書く時も、目次を一から順に眺めてみました。改めてひどいラインナップだと、別の頭痛が起こりましたよ。
褒めるところがない……。
こうなると「ワンピース」は凄いと思いますよ。確実にダメ出しでいくらでも文章を書けますから。
「この作品は読むべきじゃない!」「読むと頭が悪くなる!」
そんな警告としての文章を読者に届けることができるのです。
つまり、ワンピースは毒なんです。
読む毒。
昔は美味しかったのに、腐ったか品種改良が失敗したからか毒になってしまったもの、それがワンピースなんです。
普通の読者やかつてのワンピースファンに事前にこう告げることで被害を抑えることができるわけですから。
でも、今週のジャンプ作品はどうにもならない。
毒にも薬にもならない、有象無象。
これがかつて全国の男子を熱狂させた漫画雑誌かよ、と絶望しました。
〇
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〇
そんな感じの今週号でした!
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。X(エックス)もやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!


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