僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!
この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。
「ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?
「分かる。今週は面白かった!」
「自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!」
みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!
※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

週刊少年ジャンプ40号(2026)のおすすめの作品3選

今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。
単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。
あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください!
ウラのレポート
今週からの新連載作品。
原作:沼駿(『超巡!超条先輩』、作画:黒木雄心(『思春期ルネサンス!ダビデ君』)のコンビが送る観察系青春ラブコメディ。
「エージェント」として活動する立場の主人公・吉備津 桃太郎。
その任務は、クラスメイトである陽キャの鬼娘女子高生・鬼ヶ島 ウラを「観察」し、問題が無いかレポートを提出すること——。
観察対象との距離感が徐々に縮まっていく中で、日常(学校生活)と非日常(エージェントとしての任務)が混ざり合い、ラブコメとコメディが同時進行する感じ。
黒木先生の絵がさらに洗練されてて、ヒロインの可愛さ&表情の幅が広い。ダビデ君時代を知ってる人は「画力上がったな」と頷くはず。
巻頭54ページというボリュームを活かして、世界観とキャラの魅力を一気に叩き込んでくる。観察というミッションがあるおかげで、自然とコメディが生まれやすい構造になっています。
今回は原作に回っていますが、沼駿らしさは絵でもあちこちに感じられます。
名前がストレートすぎますが(桃太郎はコードネームだけど)、それ故に、今後は犬猿雉のほか浦島太郎やら金太郎モチーフの新キャラが出てきそうな期待感も。
ヒロインのウラはそのまま鬼の名前「温羅」でしょうから、そのほか「酒呑童子」や「大嶽丸」モチーフのキャラも出せそうなのでキャラの幅は広くなりそうですね。
カグラバチ
一旦、希望を感じさせるエンドって感じ。
国重と千晃の(おそらく)最後の対面、雫天石を原料とした玉鋼の製鉄成功——と、今週の話は大体そんなところです。
ここだけ読めば希望が持てたり、「良かったね」と思えたりするんですが……。
まあ、今週はこれだけ感じられればOKとも思います。
過去編はほぼほぼこれで終っても大丈夫な気もしますが、ここから実際に妖刀を打ち上げて斉廷戦争まで描くのか、どうか。
それも面白そうですが、長くなりすぎる感じもしますので。
まあ、とりあえず、国重の想いというか覚悟がひとつ実を結んだ回だったなと。
悪祓士のキヨシくん
なんか新キャラがたくさん出てきた回。
最高位悪祓士としての初任務「会長殺人未遂事件」の捜査を進めるキヨシとアカリ。
会長の孫・忌多野率いるグループ『DCB』の協力もとりつけ、彼らが怪しいと思っている人物に聞きこみに行きます。
今話はそれくらいで捜査に進展があったわけではありませんが、容疑者三名つまり新キャラ三名が登場した回でした。
なかでも124期主席候補・被羅木 滅子は、今後も出てこないともったいないビジュアルでしたので、何かしらで絡んできそうな雰囲気ありました。
三人目の容疑者・悪祓学校教師の告訝 犯人から「悪祓座の怪人」というアカデミー七不思議のひとつが語られます。その中に燁札 祈という人物が出てくるのですが、現時点では顔が分かりません。
しかし、明らかにこの章もしくは他の章で出てきそうなキャラとして設定されている感じがあります。
ラストは告訝先生の「こりゃあ下手すると大量の死人が出るぞ」という不吉な予言とともに終了。
犯人候補三名が出てきましたが、まあ、この中に犯人はいないと思います(笑)。
新たな敵が出てくるまでの息抜きというか、サブイベントみたいな流れで始まった章ですが、どうやらそうではないと感じさせてくれた回でした。
週刊少年ジャンプ40号(2026)の全体の感想

何も面白い作品がありませんでした。
表紙巻頭カラーは新連載「ウラのレポート」、休載は「ワンピース」。
上から下まで、何も「面白い!」「ワクワクする!」といった作品がありませんでした。
「ワンピース」休載は逆にノイズが減るので、無くて助かります。
いま、この一行を書くために書くことないか色々考えてみましたが、何もありませんでした(笑)。
ということで、今週の感想はこれくらいにしておきます。
〇
〇
〇
そんな感じの今週号でした!
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。X(エックス)もやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!



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