【WJ】週刊少年ジャンプ16号 感想【2026】

ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

週刊少年ジャンプ16号(2026)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

決着回。

“時操の魔法”を調べるために赴いた魔の海域での戦いが一応の決着を見せた回でした。

時操の魔法が消えてしまい、デスカラスやイチもダメージを負ったわけですが、結果だけを見ると

背反の魔法習得

爆蛸の魔法習得

という大戦果を挙げています。

さらには魔法と人間の間に出来た子どもや、予言の魔法・ジキシローネの心境の変化、デスカラスが過去を乗り越えるなどプラスに感じられることも多かったと感じました

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普通にバトルしているけど。

樒の前に姿を現し、ついに戦闘に入るモリヒト。

そこから本当に、戦闘だけの回となります。

それを普通に読んではいたんですが、もともと作者の作品を「スケットダンス」から読み始めた身としては「なんかバトル漫画みたい!」っていう変な驚きがありました。

別にこれが初戦闘回とかシリアス回な訳じゃないんですけど、今回の作戦的に「戦闘は出来る限り避ける」という特性上、よりそれを感じたのかもしれません

分かってきた回。

2話目くらいから感じていたことですが、この作品の特徴というか固さが見えた回でした。

まあ、感覚的なことで上手く書けないんですけど。

意外と引きずらない割に、ちゃんと継続している部分もあるんですよね。

似ている作品で言えば名作「ブラックジャック」ですよね。あれはほぼ一話完結している物語が多いじゃないですか。

「アンダードクター」は一話完結ではないものの2~3話で次の話に進んでいるし、そこでしっかり新キャラも出して仲間にもしているんですよね。

BJに限らず、こういう医療系漫画の特徴を週刊少年ジャンプでちゃんと出しているのが新鮮で良かったです

週刊少年ジャンプ16(2026)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

ひどすぎる……。

表紙巻頭カラーは「サカモトデイズ」、休載は「ワンピース」。

ガチで面白い作品が0。

ワクワクする漫画がひとつもないという異常事態です。

分かっちゃいました。「逃げ上手の若君」が抜けるという事は、こういう事態に直面する可能性が高まるという事も。覚悟はしていました。

そうはいっても面白い作品を載せるのがジャンプじゃないですか。

絶望的なのは看板作品の「ワンピース」が掲載されていてもこの評価は変わらないってところ。

その看板作品のひとつ「サカモトデイズ」の今週の感想書いていきます。

まず、表紙です。表紙には坂本と南雲が描かれていて「この二人、危険につき」というキャッチコピーが書かれています。

ただ、この二人は今週一コマも出ません

出てくるのは大佛とぽっと出のババア。

今回のババアに限らず、サカモトデイズはぽっと出のクセに強キャラがめちゃくちゃ出てきます。別に強い奴が何人でてこようがそれは構わないのですが、そのぽっと出に人気キャラが倒されるからストレス溜まるんです。

大きいのが篁ですよね。スラーのぽっと出人格に真っ二つになって殺されとるやないかと。

こういうぽっと出に負けるということは、ここまで出ていた坂本含めたオーダーの格が下がりまくるんですよ。

先週もワンピースの感想の所で書きましたが、今のジャンプは「3流のくせに1流と勘違いした作品」が多すぎます。

これは作者どうこうよりもジャンプ編集部の力の無さが原因なんですけどね。

そういうふりをするしかないんですよ、悲しいですが。サカモトデイズだって僕が小学生の時に連載開始していたらいいとこ、24話で終っているような作品ですよ。

そんな作品がアニメ化実写映画化とか狂気の沙汰。そんな器、このマンガにはありません。

サカデイに限らず、今のジャンプ作品にそんな格と器はありません。「あかね噺」アニメ化も信じられません。

「僕とロボコ」も酷かったなぁ!

その、ずっとそうなんですけど、他作品の褌で物語を作るなよ。ギャグマンガだからって何をしても良い訳ではないです。とくにロボコは単行本の表紙をジャンプの人気作品の単行本表紙をそのまま使っているのも気持ちが悪いんですね。

その構図、画風は他人のものなのに、それを頻繁に使うんですよ。そもそも「ドラえもん」を下敷きにしている作品なんだから、そんなところに目くじら立てるなよと思うでしょうが、個人的にはマジで嫌なんですよ。

ギャグ漫画なんて作者やキャラの「個」を出してこそじゃないですか。それを出さずにギャグ漫画のふりをしているから気持ち悪いって言ってるんです。

今週は単行本の帯コメントに憧れてロボコが自分の帯を考えるって内容ですが、面白くない上に、絵面がほとんど変わらない。

これはもう作者というか編集部が無能としかいえない。こんなもんを掲載さすな!(笑)

先生、これはチラシの裏にでも書いて捨てるような内容です

くらい言ってやってください。

そんな感じの今週号でした!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。X(エックス)もやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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