【WJ】週刊少年ジャンプ14号 感想【2026】

ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

週刊少年ジャンプ14号(2026)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

斉廷戦争篇、開幕。

「斉廷戦争篇」ってラストにデカデカと持って来ていたので「これが第二部か」と思いましたが、もしかすると1.5部くらいの話かもしれません。

というのも、今話からの「斉廷戦争篇」は本編よりも20年ほど前のことを描いているからです。第二部と銘打って過去編をやる漫画作品なんてありますっけ?

ただ、まあ、別に悪くはなくってですね。本編では漆羽や座村など、かつて斉廷戦争で活躍した妖刀契約者が登場しました。しかし、全員が登場したわけではありませんでした

あと他に2名くらいいたと思うんですけど未登場なので、「ここで出さないとどこで出すんだ?」って思っていましたし。

そういうキャラも見られるって期待もありますね

あとは過去編なので本編のキャラも若いはずなんですが、柴だけ今と見た目がほとんど変わらないんですよね。

そこらへんが気になりました。

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一番、〇〇の〇〇が良かった。

主人公のキヨシくんがついに復活。何か完全復活したみたいで、ここからは全力のキヨシが描かれていきそうです。

中盤はそのライバル的キャラの棺vsガガの戦い。

ガガのコピーする能力に苦戦しながらも、「オレの道には常に天才(こいつら)がいやがる」とガガの力を内心認めます。

この辺りは別の場所にいるキヨシと棺の場面が交互に来て、お互いの信頼関係が垣間見える構成になっているんですね。

「オレは棺さんを信じてます」というキヨシからの、「そこをどけ、オレが押し通る」とボロボロになりながらも笑みを浮かべる棺って感じで終了。

ここのラスト2コマのキヨシと棺のセリフがカッコ良かったです

ちょっと前に「今のジャンプはオチがダサい」って書きましたけど、このオチはカッコ良かったです。

思ってた作品とは違うんだけど、良い。

4話めなので、とりあえずあらすじをいうと、里帰りをした島が何かエイリアンに侵略されててプロレスラーの主人公がエイリアン相手にプロレスしていく話。

連載当初はですよ?「テラフォーマーズ」みたいな、そういう展開でいくのかなって思っていたんですが、多分この作品はもっと単純で、「エイリアン×プロレス」……それくらいの軽さで見ると良いと思いました

主人公の中に最初のエイリアンが寄生しているんですが、そこは今のとこそこまでフューチャーするつもりはなさそう。

今話では、ここまで見てきたどんなエイリアンよりも大きな重量級との戦いが描かれており、不利な状況ながらも不屈の闘志で勝機を探る展開が良かった。

小学校時代の友達との連携プレーも良くてですね、ラストの”GTH(ゴー・トゥー・ヘル)雪崩式ブレーンバスター“を見開き使って見せたのも爽快感あって良かったですね。

週刊少年ジャンプ14号(2026)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

面白くなかったです。

表紙巻頭カラーは「魔男のイチ」、休載は「サカモトデイズ」。

本当に面白くなかったんですが、唯一よかったのは「悪祓士のキヨシくん」→「エイリアンヘッドバット」ていう順番。ここ読んでる時はあまり退屈しませんでした。

何でかって言うと、この2作品はちゃんと少年漫画よんでる気がしたからでしょう。

ちなみに、どうでも良い事ではありますが、今週で「回撃のキナト」を読むのを止めました。絵は上手くてもおもんなさすぎる。

毒にも薬にもならない漫画を読むのは時間の無駄ですから。

そうですよ。毒になる作品は読みますよ!今の「ワンピース」みたいな作品はね。

今週の「ワンピース」、ヒドい……ってほどヒドい訳ではないんですけど、いつも以上に読みづらかったのは僕だけですかね?新手の新世界構文とかでなく、単純に”どーでもいいシーン”に見開き使ってセリフやキャラの表情が真っ二つになってんですよね。読みづれぇ。しかもこういうのが2~3シーンありましたから。

それで、ロキが食べた実が「リュウリュウの実」幻獣種モデル”ニーズホッグ”というのが明かされました。そこから先のヤルルの解説も「は?」って感じなんですけど(食べた者によって変身した際のデカさが変わる云々)。

で、ラストのイム様「ニーズホッグ……ヌシア、そこにいたのか!!!」ってセリフ。こういうのばっかですよねイム様って。っていうかマリージョアは火の海なんだからそんなもん気にしてんなよ。

かつてルフィと呼ばれた神のニカとゾロのやりとりも何かきもかったですね。

ニカ「さっすがゾロ!!信じてた!!なはは!!」

ゾロ「だろうな行け!!」

こういうシーンって「おせーぞ、ゾロ!」くらいの軽いセリフで良いんですよね。それくらいの方が”相棒”感があって。

「信じてた」って、重すぎる。それは助けられる側の人間のセリフであって、力があり、なおかつ自由な人間が言うセリフじゃないんですよ。

あと冒頭すぎて忘れそうになってましたけど、ソマーズの荊を燃やしてロビンの拘束を解くシーン。ここも一味の無能シーンが際立っていました。

「高熱に弱かったのか……!!助かった……!!」じゃないんだよ。試せやそれくらいのこと(笑)。

読者視点からも驚きでして。こういう能力で”燃える”、”燃やせる”って選択肢は無かったんですよ。

これは軍子の矢印を掴むシーンでも言えたことですが、こういう能力は概念的なものであって、あるんだけど触れない。そういうイメージじゃないですか。

触れんのかい!燃やせるんかい!

ギャグマンガならここらへんツッコミ入れられていますよ。

そんな感じの今週号でした!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。X(エックス)もやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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