【WJ】週刊少年ジャンプ06・07合併号 感想【2026】

ジャンプ

 僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!

 この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。

ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?

分かる。今週は面白かった!

自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!

みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!

※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

週刊少年ジャンプ06・07号(2026)のおすすめの作品3選

ルフィと項目タイトル

 今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。

 単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。

 あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください

今週一番の激アツ展開を見せてくれました

シムリア人との対立が避けられぬものとなり、憂花はダブラとの決戦。真剣はマルとの戦いへと発展しています。

重病の身体で最強格のダブラと張り合うため、憂花が取ったのは呪術廻戦という作品のなかでの最強の自爆技・異戒神将魔虚羅を顕現させることでした。

まこーらの愛称でおなじみ(?)の魔虚羅再登場に界隈はざわつき、魔虚羅vsダブラというファン垂涎の対戦カードが年末に実現されました。

対して、真剣側も実力的に不利でありどうなるかと思っていたら……。

こちらには呪術廻戦0でおなじみ、特級過呪怨霊・折本里香が再登場。

真剣に憑依するような感じでマルに反撃を開始します。

前作前前作のボスたちが現主人公側に協力してくれるというかなり激アツな展開に突入し、読んでて普通に面白かったです。

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シリアスとギャグが良い感じの回。

なんか……現状のおさらいを文章で書くには僕自身読み込めていないので、「なんやかんや」で省略しますが。

なんやかんやあって、黒魔女たちが超ヤバめの魔女復活の儀式を止めるためにモリヒト達はその魔女の骨を奪うという作戦を実行しなくてはならないんですね。

そして黒魔女たちは豪華客船に集まってとある島へ向かう、と。今週はそこまでが明かされ、いよいよその船に全員で潜入するという流れになります。

このシーンは見開きで全員の後ろ姿が描かれていてカッコ良かったです

と言った感じで、終盤は真面目でモリヒトが「死ぬなよ」とかなり深刻なセリフまで言っちゃっています。

対して、前半は突入する組み分けにあーだこーだ言ってみたり、突入前にも仲直りできていないのを「まだ微妙なんかい」と軽いツッコミで終わらせていたりと、シリアスとギャグの割合がちょうど良い感じで読みやすかったです。

最後の戦いは静かに決着。

時行と足利尊氏の最終決戦ともいえる戦い(交渉)が全編に渡って描かれます。

これまで負の感情を抱き、お互いを敵とみなしていましたが、多くの郎党を失い同じ境地に至った時行と尊氏。

尊氏は時行・孤次郎・吹雪・駿河四郎の四人の首を差し出せば、それ以外の北条遺民や郎党の生活を保証することを提示します。

この時、尊氏は自分の首を時行が斬ることも構わないと言っていますが、その場合は尊氏の郎党たちが手打ちを破談にするだろうとも述べています。

つまりは、上記の手打ちは足利尊氏という個人が出せる最大の譲歩であり落とし所であることを時行に示しています。

これまでの、悪神に取り憑かれた尊氏とは打って変わった嘘偽りの無い交渉に時行も疑いを持ちません。また、孤次郎や吹雪も時行がどのような選択をしても付いていくことを表明します。

時行、尊氏、孤次郎、吹雪。交渉の場にいた四人全員がお互いに敬意を持ち、最後は時行が条件を受諾します。

ラストは涙を流す尊氏が「やっと捕まえたぞ、時行」のセリフで終了。

北条時行と足利尊氏の長きに渡る戦いの結末は、恐ろしいほどに静かで清々しいものとなりました

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週刊少年ジャンプ06・07号(2026)の全体の感想

錨をバックにゾロとナミとサンジ

面白くなかったです。

表紙はジャンプキャラがお正月姿での集合絵。巻頭カラーは「しのびごと」。

新年一発目ですが、面白い作品なかったですね。モジュロぐらいでした「漫画がおもしろい!」って思ったの。

巻頭カラーの「しのびごと」も悪くはないですけど、もうちょっとウミネコの活躍シーンとか描いてても良かったんじゃないかなって思いました。ただまあ、カササギも出たばかりのキャラなのですんなり負けましたっていうのもアレですから分かりますが。

「サカモトデイズ」も何か絵というか線がブレてて気持ち悪かったですね。

で「ワンピース」ですけど(笑)。

2026年も変わらんか尾田先生変わらんか

匂わせるだけ匂わせといて、明かさんという。これ今年もやる気ですかね?というか今週号でやっちゃってますけど。

ロキが食った悪魔の実もラグニルが武器なのかも動物なのかも、今週の一話では分かりませんでした。

これの何がダメって、別に隠す必要ないじゃないですか。ロキが食べた悪魔の実は盛り上がりのために隠していても良いんですけど、それ半年以上隠しているわけですから(笑)。まだ言わんかと。

ここらへんが本当にイラつくんですよね。で、明かされる段階になったときには興味を失っているわけです。

神の騎士団の倒し方。あったじゃないですか。「これ多分重要な事だ!」ってチョッパーも言っていた不死の敵の攻略法。

結局「覇気で攻撃する」っていう。それ、別に神の騎士団で無くともカイドウの頃からずっとそうだったじゃん。ドミリバロックスの倒し方も「最大出力の覇気で攻撃する」っていう元も子もないやつでしたし。

覇気といっても覇王色の覇気で攻撃しなくちゃ駄目なんだと思いますけど、そうなると覇王色持っていないキャラは今後活躍できないってこと?

まあ、別に敵の倒し方なんて今さら気にしないですけど。

で、今週ロキが悪魔の実によって姿を変えるんですよ。ってことは多分、エルバフに伝わる伝説の悪魔の実はゾオン系の可能性が強くなったんですけど、ロキが姿を変えた瞬間黒塗り。

もう黒塗りは良いって!どんだけ見せたくないんだよ。新年一発目くらい気前よくドン!と描いても良いじゃないですか。

と、こんな感じで延々と文句書いてしまうのでこのくらいに。

何はともあれ、今年も忖度なくジャンプの感想を書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

そんな感じの今週号でした!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。X(エックス)もやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

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