僕は小学生の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読しており20年以上が経過しました!
この記事は、自分なりに今週号のジャンプの感想・面白かったオススメ作品について書いたものとなります。
「ジャンプ歴20年」の読者はどんな感想なのか?
「分かる。今週は面白かった!」
「自分はジャンプ歴は浅いけどその感想はおかしい!」
みたいな感じで読んでくれたらうれしいです!
※普通にネタバレOKで書いていますので注意してください

週刊少年ジャンプ08号(2026)のおすすめの作品3選

今週のジャンプのおすすめ作品を3つ紹介。
単純な「面白さ」「今後への展開」などを基準にして選出しています。
あくまで筆者自身の勝手な感想と偏見で選んだものですので、この3作品がジャンプで面白い・勢いがあるというわけではない点は注意してください!
ONE PIECE
満点ではないけど、良かった。
ざっくりまとめると、ようやく、ロキの回想が終わり久しぶりにルフィやチョッパー達が登場します。
他にも鉄雷の力が判明したのも良かったですね。不死身のハラルドを倒す方法でもあったわけですが、今週では「火死人」にもその力を発揮しています。
おそらくは、「凍らせる」力を鉄雷は持っているのでしょう。このシーンでは「原初世界(ニブルヘイム)」とい技名を叫んでいたので、これ以外にも能力はあるかもしれません。
というのも、過去にハラルドを倒した際、別に凍っている感じはなく、逆に周囲が燃えているように描かれているからです。
これはロキが食べた悪魔の実の能力由来かも知れませんけど。
あと、過去回想が終わると、その場にいた全員がロキを信用し拘束を解くシーン。「すんなり信用するんかい」という感じもありますが、読者としては半年以上もの間この回想に付き合っていたので、違和感はなかったです。ここらへんは長期回想のメリットといえるでしょうか。
ここからロキと協力関係が明確になり、神の騎士団たちとのバトルに突入する流れが出来ていきます。
久しぶりにワンピースらしいというか、全体的に読みやすくて良かったです。
ただ、満点というわけでもなくてですね。今話だとイム様とシャンクスがちょっと駄目でした。
イム様が「忘れるな。エルバフは”D”である」と、また意味深なことを言っているんですよ。もう「D」ってなんやねん(笑)。
Dまたは「Dの意志」というのは、過去から現在まで受け継がれてきた大いなる意志のような感じで今まで読んでいましたが、イム様に都合の悪い存在ぜんぶDと読めてしまって何か浅くなっちゃいました。
そんな軽いものではないと思うんですけど、明かさないのでね。いつまで経ってもDが何なのか……。
そしてシャンクス。
回想シーンにて、ガーリング聖と再会した時のことを思い出しているんですけど、その時左腕をギュッて掴んでるんですよ。
これ、やっぱ、シャンクスにとって左腕は負の存在だったってことじゃないですか。無意識にしても、とっさに左腕だけを掴むならなおさらそう思います。
一話でルフィを助けたシーンがまたケチ付きそうで嫌でしたね。
全体的には良かったけど減点箇所は結構あった、そんな感じの今話でした。
カグラバチ
最後の展開だけ「おっ」ってなった。
剣聖とチヒロの戦いが激化していく展開。
勾罪の力を淵天でどうにか捌き、一太刀でも浴びれば終わりという緊迫した状況のなか、チヒロも一歩も引かず前に出ます。
その姿勢を見て剣聖・曽我明無良も「失礼した。お前も侍のようだな」と、讃えました。
直後、返す刀で淵天を折り、チヒロの心臓部分に真打を突き立てます。
淵天が折れたこと、主人公の急所への攻撃、と後半は予想していなかった展開だったので「おっ」と思いました。
この時、曽我は「心臓は左だな?」ってセリフを言っているんですけど、ここだけ「?」って感じでした。
どういうことなんですかね。「右手は右だな?」とかよく分からん事言ってませんか?
……どういうこと?
僕とロボコ
オチが面白かったです。
冒頭からいきなりボンドが謎の奇病で倒れており、それを解決するためロボコ・ガチゴリラ・モツオが薬の材料を求めて奔走するって感じの話です。
ここらへんのアホな展開はいつも通りなんですけど、ラストに「トリコ」のデビル大蛇(本物)が出てきます。
このオチが意外性あって面白かったですね(笑)。
道中でガチゴリラが凍ってロボコに砕かれるんですけど、復活した時に「身震い(シバリング)」というトリコ用語が出ていたのも良い味出していました。
こういうことは本作ではよくある事なんですが、デビル大蛇っていうチョイスが珍しいというか……この冒頭でこの終わりになる?!って感じで良かったです(笑)。
週刊少年ジャンプ08号(2026)の全体の感想

面白くなかったです。
表紙巻頭カラーは「さむわんへるつ」。
合併号明けで久しぶりのジャンプですが、特段面白い作品も無く全体的に薄い印象。
「ワンピース」がまともな回だったのが唯一の救いって感じでしょうか。
なんか面白い作品なかったけっかなぁ、と、この文章を書いている今もスマホで目次を見ていますが、無い!逆に後半の作品の酷さに泣けてきました。
そんな作品のひとつ「灯火のオテル」が今週号で最終回を迎えました。
前作「レッドフード」よりは頑張っていたというだけで、本作も別に光るものは感じませんでした。
あえて言うなら、ストーリーも展開も全部が古すぎたって気がします。
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そんな感じの今週号でした!
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。X(エックス)もやっているので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!


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