【Uber Eats 】配達不可能!全てがおかしかった配達の話【日記】

副業

 僕は副業としてUber Eats の配達パートナーをしています。

 この記事では、そんな配達パートナー稼働時の出来事とかを書いていくものとなっています。

 役立つ情報などはありませんが、

Uber Eats が好き

配達パートナーが普段どんなことを考えているか気になる

配達パートナーとして実際に稼働してみたい

 といった人は面白く読めるかもしれません!

 そうでなくとも、この記事でUber Eats や配達パートナーに興味が湧いたのなら嬉しいです!

 記事の最後に「初めてUber Eats を利用する方❝限定」のお得なプロモーションコードも掲載しています!この機会に是非Uber Eats を利用してみてくださいね!

2022年7月23日(土) 天気:晴れ

 クエストクリアを目指して朝8時からウバオンしていました。

 この週も一日一件配達をしていたので、残り10件配達したら終わるつもりでした。

 朝の時点ではけっこう涼しくて過ごしやすいかなと思っていましたが、時間が経つにつれ普通に暑くなってきました。

 朝8時から9時くらいまでは全てマクドナルドからの注文で、昼前くらいから吉野家やモスバーガーの注文が増え始めた印象でした。

全てがおかしかった配達 その①:店舗に注文が入っていない

 10時くらいですかね。マクドナルドから配達依頼がありました。店舗からもすぐ近くの住所でしたので迷わず受けました。

 しかし店舗に到着すると「こちらに注文は入ってないんですよ……」と店員さんに言われます。

 自分のスマホの画面を見せて店舗が間違っていないことをお互いに確認。その後は店員さんが注文内容をメモして、すぐに作ってくれました。

 ここのマクドナルドは以前も機材かシステムのトラブルがあった店舗なので、今回もそっち関係かなとは考えていました。

 5分もしないくらいで用意してくれたので、時間のロスはほとんど無かったはずです。

 配達先も自転車ですぐに行ける場所だったのでさっさと終わらせようと思っていると、次の依頼が鳴りました。

 今日はかなり順調だな、と自転車を漕ぎだしました。

 このあと、あんなことになるとは思いもせず……。

全てがおかしかった配達 その②:どうやって開けるの?

 そんなわけですぐに到着。

 入り口を開けてもらおうとインターホンを押そうとするのですが……。

 普通のやつじゃないんですね。何て言えば良いか難しいんですけど、まずボタンは無いんですよ(大きさは手のひらサイズの電卓といった感じ)。

 画面だけ。通話音声が聞こえるマイクみたいなのも一切ありませんでした。

 この時点で「めんどくせぇの来たな」と内心思いました。次の配達が入っている分焦りも生まれてしまいます。

 そのインターホンみたいなものを触ると、数字とC(たぶんキャンセルのC)とE(たぶんエンター)が緑色にパッと映し出されました。

 無駄だと思いつつ、部屋番号を押してみるもやはり無意味。

 他に入り口があるか調べてみるも、やはりここが正面入り口。

 これはもう解決できないとすぐに諦め電話します。出ません。メッセージも送ります。既読つきません。

 ここで強制10分タイマー発動します。

Uber Eats 配達パートナー豆知識:「廃棄と10分タイマー」

 注文者が登録している住所に行ったにも関わらず、注文者が現れない場合や連絡(アプリでのチャットや電話)をしても反応が無い場合、配達パートナーは❝10分タイマー❞を起動させることが出来ます。

 このタイマーで10分が経過すると、その配達は強制的に完了扱いとなり配達パートナーは次の配達に向かえます。

 その後の処理としては配達パートナーはその分の報酬が支払われ注文者には返金対応されます(僕が始めた頃の対応なので現在は変わっているかもしれません)。

 この時、ピックした料理は❝捨てても良い❞し❝配達パートナーが食べても良い❞ことになっています。

現在のUber Eats は注文者にメッセージを送るだけで10分タイマーが強制発動する仕様になっています。

そのため、僕は余程のことが無ければメッセージを送ったりはしません。

このタイマーが0になった時、どのような処理がされるのかはまだ知りません。

 ここで頭を過ったのは「いたずら」の可能性でした。

 そもそもマクドナルド側に注文が行っていなかったのもおかしな話ですし、電話にもメッセージにも反応しない上に住民と連絡が取れないインターホンですからね。

 この間も10分タイマーは0に近づいています。

全てがおかしかった配達 その③:クセ強めの第一住民発見

 やることも無いので辺りに入り口が無いか探していると、駐輪場から自転車を押しながらおじいさんが現れました。

すみません、ここに住んでる方ですか?

あぁ?!おたく誰!

 ……昔ながらの荒めのじいさんでした。

 ただまあ、朝早くにウバッグ背負った人間に質問されたら警戒されるのも当然といえば当然なので、軽く事情を話し、この入り口の開け方を教えてもらう。

あんな?これの開け方はワシらも知らんねん!

(どういうことだよ……)

10分タイマー……残り五分(くらい)

 おじいさんの話を要約すると昔ここの住人が出ていった際、住むところが無いという事で(開けてもらったか何かで)侵入して寝てたらしいんです。そのため、マンションの管理人が現在のパスワード式にした、と。

 パスワードはその管理人しか知らないらしく、住人は鍵を挿して直接開けているらしいです。

(じゃあ、入り口に注文者が出てきて直接受け取るしかねえじゃん……)

 そんな情報は一切書かれていませんでしたし、注文者と連絡自体取れないのでより「いたずら」の線が濃厚となってきました。

 そんでこのおじいさんの話が長いんですよ。「ワシが開けたるわ」と言いつつも脱線して全く開ける気配が無いんです。

 こっちもお願いしてる分「早く開けてください」とも言えず(笑)。

 そんな時、どこかから帰ってきた第二の住人が現れます。おじいさんは構わず話を続け、第二住人は鍵を開けついに入り口が開きます!

おし!今の内に行け

 そのまま背中を押され中に入ります(笑)。

すいません、ありがとうございます(?)

兄ちゃん出てくるまでここで待っとるからな!

(なんでやねん)

全てがおかしかった配達 その④:〇〇ました

 師匠に見送られる弟子よろしくマンションに入れた僕ですが、問題はまだ何も解決していません。

 タイマーも残り少ないうえ、いたずらの可能性も残っていたからです。

 どうにか注文者の部屋に辿り着きチャイムを鳴らしました。

 ……。

 出ません。

 出てきたところで「……頼んでないけど」のパターン。

 そのパターンだったら下で待ってるじいさんに商品あげようと思ってました(笑)。

 チャイムを鳴らして30秒くらいですかね。室内から物音が聞こえてドアが開き、女性が出てきました。

 さすがに色々ありすぎたので

ウーバー頼まれましたか?

はい。すいません寝てました

寝んなよ!!(笑)

 っていうか、寝てようが起きてようが入り口に来てくれなきゃあそこ開かないからね。と、内心ツッこみつつタイマー以内に配達を完了できました。

おわり

 下に降りると本当にまだおじいさんが待ってました(笑)。

 捕まりかけましたがお礼を言ってすぐに立ち去りました。

 かなり大変な配達となってしまいましたが、時間自体のロスはそれほど無かったと思います。到着後すぐに発動した10分タイマー以内に終わりましたし。

 そんな感じの……濃い配達があった日でした(笑)。

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!配達パートナーをしている暇な時間帯とかにTwitterでつぶやいていたりもするので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

 

 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

 その他、【週刊少年ジャンプ】【Uber Eats 】【都市伝説】に関する情報を発信しています。

 ※Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

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