【Uber Eats 】暑さが半端ない!オリンピック直前の配達パートナー稼働【日記】

副業

 この記事はUber Eats 配達パートナーとして稼働した日のことをまとめたものとなります。

 つまり、ただの日記です。

 役立つ情報などは一切ありませんが……

Uber Eats が好き

配達パートナーが普段どんなことを考えているか気になる

配達パートナーとして実際に稼働してみたい

 といった人は面白く読めるかもしれません。

 そうでなくとも、Uber Eats に興味をもってもらえたなら嬉しいです!

7月22日(木) 晴れ

 10時くらいからスタート。昼と夜の稼働でした。

 暑くなることは外に出なくても分かったので、日焼け対策は出来る限りして自宅を出ました。

 ……のですが、午前中サイクルグローブを忘れモロに日差しを受けてしまって夜には手の甲だけ真っ赤になってました(笑)。

Uber Eats 配達パートナー豆知識:「日焼け対策」

 Uber Eats で稼働するにあたって「〇〇対策」は色々ありますが、この時期は「暑さ対策」「日焼け対策」は超重要です。

 僕にとって盲点だったのが「日焼け対策」でした。

 Uber Eats を始めたのが4月頃だったのですが、3時間ほどで腕の皮が少し剥けていました。暑さはもちろん日差しも感じない季節にこれですからね。

 ネックカバー・アームカバー、サイクルグローブなど、素肌は隠せるところは全て隠した方が良いです。

 昼くらいに戻り、開幕直前のオリンピックの雰囲気をテレビで見ながら大量の水分を補給。

 夕方17時頃に再稼働。

 真昼より暑さはマシとはいえ、自転車を常に漕いでいると体は熱くなるわネックカバーで口元も覆っているので息苦しいわで、すぐにのどが渇いてきます。

 そのせいで致命的な判断ミスを犯してしまいました……。

数か月ぶりの橋越え

 配達中に数珠ったので気にせずに取っていました。報酬価格も「300円」だったので近場だろうと……そう、思って……。

 ※配達報酬:300円は最低報酬価格であり、この場合、配達距離が短いものがほとんど。

Uber Eats 配達パートナー豆知識:「橋越え」

 そのまま「橋を越えること」です。

 ただし配達パートナー、特に自転車で稼働している配達パートナーには冷静な判断が求められます。

 ここでの❝橋❞とは大きな川なんかを越えるために架けられた❝大きな橋❞なわけで。

 車とか乗っているとあまり意識しないと思いますが、自転車でこういう橋を渡る時はまず橋に上るために坂を上ります。もちろん自転車は降ります。

 この時点でめんどうですが、風が強い時などは影響をモロに受けて車体ごと横に滑ったりもします(デリバリーバッグが大きいのも原因)。

 普通に怖いし疲れるし、ただただストレスが溜まる道のりになるので、よほどのことが無ければ川を渡る依頼は断ります。

配達パートナー豆知識:「数珠る」

 配達している最中に、他の店舗から依頼が入ることを❝数珠る❞といいます。

 語源は「数珠繋ぎ」にあると思いますが、起源は知りません(笑)。

 配達パートナーにとって「ヒマな時間」は出来るだけ避けたいので、依頼が次々に入ってくるのは基本的に嬉しい状況。

 たこ焼き屋さんからの依頼でしたが、配達先が分かった瞬間に後悔しましたね。

 この時の僕は次の配達の「報酬」と「距離」しか確認してなかったんです。注文者の住所も出るのですが、これをちゃんと見てたら断ってましたよ……。

 ただでさえしんどいのに、暑さも加わってヒイヒイ言いながら橋を渡りましたが……ここでほとんど心折れてましたね(笑)。

 初めて配達パートナーとして稼働した日も橋越えで心折られたことを考えると、相当キツイことを理解してほしいです(笑)。

 Uber Eats の配達パートナーアプリって、マップやAIも結構良いと思っていましたが、川を認識していないとなるともうバカですよ(笑)。

 そのたこ焼き屋さんと注文者の住所を直線で結ぶと確かに短いんですよ。でも間に大きい川があるんですよ。

そこ考慮しろよ馬鹿じゃねーのか!って(笑)

 あんだけしんどい思いして300円て!橋越えするルートなら最低600円はいけよ!……そういう愚痴をこぼしながら橋を渡りました(笑)

 ……本当に。

 自転車で大きなカバン背負って橋渡って知らない道を行ってみて下さい。二度とやりたくないと痛感するはずです。

 オリンピック直前ということもあり、マクドナルドからの依頼も多くありました。

 昼頃になれば店舗もお客さんがいっぱいでした。キッチン?ていうんですか?調理場とかも殺気立ってましたよね。

 そのせいかトラブルもありました。

 20分か……下手したら30分待たされました。

 正確な事情は分からないんですけど、僕が受け取るはずだった物を他の配達パートナーに渡していた……ぽいんですよね。

 だから15分くらい経って再度注文番号を訊かれましたし、たぶんそこから作り始めたので遅くなったんじゃないかなと(量もけっこう多かったです)。

 普通なら注文キャンセルして別の配達に行くのでしょうが、僕はそういうのあんまり気にしないのでずっと待ってました(笑)。

 マクドナルド内は涼しいし、時間かかれば調整金がプラスされるだろうしと思っていましたので(調整金ぜんぜん入ってませんでした笑)。

 分からないのは、「配達パートナーはこういう時どうするか」ってところなんですよね。

 店舗側が説明してくれたらどう動こうか決められますけど、「まぁ量も多いし時間かかっているのか」って待ってたら引くに引けなくなるというか(笑)。

 忙しいとは思うんですけど、他のお客さんがいる中でかいウバッグ持ってる奴がいるのも邪魔じゃないですか。

 マクドナルドでこうなる事自体めずらしいのですが、次回からは「10分待つならキャンセルして他に行く」って自分ルール作るキッカケになりました。

おわり

 オリンピック前にコロナ、と併せてフードデリバリーの需要自体は高いだろうなと思った一日でした。

 この日はありえないくらい長距離の依頼がたくさん入ってきていたのも印象的でした(そういうのは全部断ります)。三連続で断ったのは初めてですね。

 夕方からは暑さもマシになっていましたけど、三週間ぶりのUber Eats 稼働ということもあり脚が死んでました

 そんな、「二度と橋越えはしないと誓った一日」でした。

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 また、Uber Eats 稼働中のヒマな時間なんかにTwitterでつぶやいていたりもしますので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

 

うきっコ

 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

 その他、【週刊少年ジャンプ】【Uber Eats 】【都市伝説】に関する情報を発信しています。

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