世界にたった一つの本「マイブック」を作ってみよう!

 だんだんと寒さが増してきて、「いよいよ今年も終わりだなぁ」という季節になってきましたね。

 この時期になると来年のカレンダーや手帳なども色々と出てきます。

 今回はそのような商品のなかでも興味深かった本、「マイブック」について紹介していこうと思います。

マイブックとは

表紙(2020)
裏表紙(2020)

レーベル:新潮文庫

出版社:新潮社

発行形態:紙

ページ数:400p

必要読書レベル:なし

 マイブック(正式には「マイブック20××年の記録」)とは新潮社から毎年出版されている、その年の日付と曜日のみが書かれている文庫本です。

 見た目は新潮社の文庫本そのものなのですが、逆にそれがもの凄いインパクトになっています。

 手に取った際の持ち具合、カバーの感じと帯、裏表紙にある本のあらすじ、目次……何もかもが、慣れ親しんだ新潮社文庫そのものなのに、真っ白なページしかありません

 タイトルの通り、マイブックは自分自身が作り上げる本です。何を書いてもかまいません。

 ・日記として使う

 メモ帳・落書き帳として使う

 小説を書く

 もしくはそれら全て。

 一日一日少しずつページを埋めていく。

 最後まで書ききった時マイブックは世界でたった一冊のあなただけの本になります。

 誰かに見せても良いでしょうし、自分だけの秘密として本棚に置いておくのも良いでしょう。

 どちらにせよ、そのマイブックはかけがえのない物となっているはずです。

毎年出ている

 来年のカレンダーや手帳が出るタイミングでマイブックもよく見かけるようになります(大体10月頃には来年版が出ているみたいです)。

 内容は変わりませんが、表紙デザインが毎年すこし変わります。

 他の手帳類との最大の違いは前述したとおり「新潮社文庫そのもの」であることです。外装はもちろん、栞となる「あの紐」もあります。

栞のあの紐

最近知ったことなのですが、文庫本で「あの紐」があるのは現在は新潮社文庫のみらしく、たまらない人にはたまらない本となっていると思います。カッコいい呼び方だと「スピン」というみたいです。

僕の「マイブック 2020年の記録」

 僕もマイブックを使っていますので、こんな感じで使ってるよ~みたいな画像を載せていこうと思います。参考にしてもらえれば幸いです(笑)。

 きっかけは「今年はブログを始めるし、何か他に新しい事やってみよう」という気持ちからでした。事前に準備していたわけではなかったので、マイブックのスタートは一月下旬ころからとなります。そこから現在まで一応なにか書いてます(笑)。

 これがマイブック記念すべき第一ページですね。水性のボールペンで書いてます。右も左も分からないので「こんなブログにしよう」っていう構想とかネタとかをこの頃は考えていたと思います。

 普通にレシピ帳代わりにも使ってます(笑)。これはSNSでも有名なリュウジさんの「ナポリタン」のレシピです(笑)。「これ、今後も作りそうだな……」っていうのはいちいち調べるのも面倒なのでマイブックに書き留めてます。

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まとめ

 「真っ白な紙が一日一ページ使える」ぶん、類似品よりも自由度が高いように思いました。

 そうなると「なに書いていいかわからないな」ってなりそうですけど、上でも見てもらったように何でも良いですからね(笑)。

 書きたいこと書いて、何も書きたくない日は「今日はなにも書きたくない」って書いたりもしてます(笑)。

 というわけで、今回は「マイブック」の紹介でした。

 来年分のマイブックは発売されていますし、僕も購入して2021年も書いていこうと思います!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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