自炊【二年弱】の僕が教える「自炊することで身に付いた凄い感覚」三選

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 うきっコです!

 僕は二年ほど前から自炊を始めて今も続けています。

 最初は「ちゃんと出来るかな?」とか、「買い物とかめんどくさそう」と思っていましたが、それも杞憂でした。

 単純に

美味しい物をお腹いっぱい食べられて、しかも安く抑えられる

 といった理由だけでも自炊する価値はあります。

 しかし、僕が「自炊して良かった!」と思えるのはコレとはまた違うところにありました。

 今回は、

自炊をすることで手に入れられる「マジで凄い感覚」を三つ紹介します!

  • 自炊なんてめんどくさいだけでしょ
  • 料理とかできなくていいし
  • モテたいだけだろ? 

 以上の様な感想を持っている人ほど読んでみてください!

 ……そうでない人も読んでみてください!(笑)

 ※以前「自炊生活でこれだけはやるな!」って記事も上げていますので、そちらも読んでいただけると嬉しいです!

自炊で身に付く凄い感覚 その①:「金銭感覚」

 これは当たり前のことかもしれませんが、自炊をしていると金銭感覚が身に付きます。

 理由は

自分で買い物に行くから

 場所は大体スーパーです。コンビニにしか行ったことが無い人は、まずはスーパーに行ってください。

 頭ぶん殴られる感覚を味わえますよ。

 というのも、安いんですよ。

 コンビニとスーパーの違いはマジでここが一番デカいです。

 僕の例を挙げるなら、「キャベツの千切り」が大きかったですかね。

 コンビニでも「キャベツの千切り」とか置いてあると思うんですけど、これが100円とかだったんですよ。

 当時の僕は「安いなー」と思ってよく買ってました。

 そして自炊のためにいざスーパーでキャベツを買おうとしたら(一人暮らしは長かったので一玉はデカいと分かっていました。なので四分の一玉を確認

キャベツ(四分の一玉):44円!!※西友の当時の値段で

 いくら四分の一玉とはいえ、一人暮らしでは十分です。千切りでも、コンビニで買うより大量に作れます。

 ヤバくないですか?(笑)

 つまり「千切りにする作業費」で+56円みたいな。

 言い方悪いですけど「ぼったくりじゃん」って思いました(笑)。

 でもその方が分かりやすいですよね。

 コンビニで買うっていうのは、ぼったくられているのと同義です。

 無論コンビニにはコンビニの良さがありますが、今回は割愛します。

 この何気ない発見が、次に解説する「相場感覚」に繋がっていきます。

自炊で身に付く凄い感覚 その②:「相場感覚」

 もう言い切りますが、自炊をして得られる感覚の中でも

相場感覚を養える

 というのは、この先の人生でもずっと役に立つ一番大きなものです

 大げさに思えるかもしれませんが、本当に重要な事なので詳しく解説していきますね。

値段は一つじゃない!

 僕らは生きていく中で、死ぬまで「何か」と「何か」を比べ続けます

 物を購入する際、どちらが安く済むか……そう考えたことはおそらく誰にでもあるはずです。

 自炊をしていると、こういった「どうすれば安く買えるか」という感覚が自然と身についていきます。

 実生活の中でも「向こうのスーパーの方が卵が安い」みたいな会話を聞いたことありませんか?

 普通すぎて何も感じないかもしれませんが、これが本当に大事なんです。

 スーパーに行ってたくさんの物の値段を知ると、別のスーパーに行ったとき十円単位でその違いに気付くと思います。

 別に「節約しよう!」って話をしたいんじゃないんですよ。

 同じ野菜でも卵でも魚でも肉でも、

 色んな値段付けがされている

 ってことに気付けるようになる……というのが凄いってことなんです。

自分を守る「力」となる

 そもそも相場感覚っていうのは、お金の勉強をしたりしてようやく意識し始めるものです。

 自炊は自分で金銭を管理していくことにもなるので、嫌でもお金については敏感になります。

 こういう「経験に基づいた知識」というのはずっと残り続けるもので、将来ムダな保険に入ったり詐欺被害に遭ったりするのを未然に防いでくれる自衛力にも繋がります。

 「自炊には興味ないけど、お金の勉強には興味がある」――そういう人にも自炊はオススメかもしれません。

自炊で身に付く凄い感覚 その③:「共感力」

 三つめの「共感力」は、なんというか……範囲が広いんですよね。

 「自炊をする」っていうのは、言い換えれば『経験』であって『勉強』でもあるわけです。

 知らなかったジャンルの知識でも、増えれば会話のネタになったりしますよね?

 よく

  • 料理する男はモテる

 みたいなことをテレビで紹介されたりするじゃないですか。

 僕が自炊をしてきた経験上、「料理をするからモテる」っていうのは本質的ではなくて、どちらかといえば

 「料理をしてるから会話が弾む」とか、「料理をしているから相手に共感できる

 のような理由があって、結果、その人がモテる―――んだと思います。

会話が弾む

 まぁ、単純に「会話のネタが増える」ってことです。

  • 作った料理のこと
  • どこのスーパーをよく使っている
  • 美味しい卵焼きの作り方を教えて
  • ナスの煮びたし上手く作れないけどどうすればいい?
  • 調理器具は何使ってる?
  • 食器は?
  • 一か月の食費は?

 とかもう、数えきれないです。ちなみに「美味しい卵焼きの作り方」と「ナスの煮びたしの上手な作り方」は僕が普通に知りたいことです(笑)。

 こんなの考えなくても口から出てくるようになります。

 自炊っていうのは自分の生活そのものなので、料理以外のあらゆる所で繋がってきます。

 これは他人も同じなので、自分と同じような考えやら悩みを持っていることが何か一つでもあれば、異性・同性関係なく仲良くなれたりするのではないでしょうか。

 それが、「料理する男はモテる」の本質なんじゃないかなって思うんです。

共感できる

 最後になりますが、もうズバリ言い切ります。

 自炊最大の恩恵は、

感謝の心

 です。

 これはもう本当に凄いです。これ以上の恩恵はありません。

 もうやれば勝手に分かることなんですが、自炊するっていっても

  1. メニューを考える
  2. 買い物へ行く
  3. 材料の下処理をする
  4. 焼く・煮る・揚げる等の各工程
  5. 使った道具を洗う
  6. 食べる
  7. 食器を片付ける

 と、これくらいは普通にやります。

 仮に家族や恋人や友人・仲間が手料理をふるまってくれた時、こういった過程があることを知っているのと知らないのとでは受け止め方が天と地ほど違いますよ!

 感謝しかないでしょう!?

 こんなめんどくさいことをしてもらってるんですから!

 料理が苦手で自炊を諦めたお父さんでも、その大変さが分かれば普通に

「食器洗浄機買おうか」

 って言えますよ。

 米の一粒だって食べきりますよ。

 感謝の気持ちがあれば、他者に対して優しくなれるんですよ。

 イライラしなくなるんですよ。

 大げさに思えるかもしれませんが、やれば分かります!

 疑問に思ったあなたは今すぐ自炊はじめてみてください!

まとめ

 自炊をすると身に付くマジで凄い感覚として

金銭感覚

相場感覚

共感力

 以上三つを紹介してみました。

 さらに言えば、これらの感覚は意識せずとも勝手に身に付きます

 しかも安く多くご飯が食べられます!(←こちらがメインの目的)

 ……え、やらない理由なくない?

 とはいっても、ですよね。

 自炊、

 まじでめんどくさい!!

 これは否定できませんので、無理して自炊をする必要もありません!(笑)

 フードデリバリーサービスを使うのだってアリ!

 ただ、この記事を読んで

人生に一回は料理してみても良いかもな

 と思ってもらえたら嬉しいです。

 それでは、今回はこれでおわります!

 Twitterもやっていますので、フォローしてくれたら嬉しいです。

 うきっコでした!

 

うきっコ

 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

 その他、【週刊少年ジャンプ】【Uber Eats 】【都市伝説】に関する情報を発信しています。

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