【ブロガー必読】文章を上手く書きたいならこの本だけは読め!

 ブログを始めて約一年……。

 いろいろと考えてきて一年通して思ったことは

上手い文章が書きたい!

 「上手い文章とは何か?」「それはどう書けばいいのか?」「そもそも、そんな書き方があるのか?」

 こういったことを考え、答えを求めてあっちこっち行っては「これは違うな」と頭を悩ませていました。

 もちろん「文章術」について書かれた本もけっこう読みました。それでも何だかもやっとしてて、自分の書きたい文章をただ書いていました。

 そして「書き続けてたら分かるか」と内心あきらめていました。

 し・か・し!

 見つけました。

 求めていた答えが書かれている本を

 そして、数多く文章術についての本を読んできたからこそ断言できます!

 これ一冊で全て解決します!

この記事はこんな人にオススメ!

・上手い文章を書きたい

・文章を書くのが下手で、それを克服したい

・ブログや企画書など「誰かに読まれる文章」を書いている

「今すぐ書け、の文章法」

 その本がこれ。

 「いますぐ書け、の文章法」!

いますぐ書け、の文章法」データ

・発売日:2011年9月

・レーベル/出版社:ちくま新書/筑摩書房

・著者:堀井憲一郎

・ページ数:222p

・必要読書レベル:☆☆

 

読書レベル☆☆は、短編小説・ライトノベルが無理なく読めれば問題ないくらいのレベルです。※独断と偏見で決めているので気にしなくても大丈夫です

読むべき理由①:文章はサービス

 この本を読むべき最大の理由として

文章はサービスである事を前提にして書かれているから

 です。

 これはメチャクチャ大事です。「誰かに読まれる文章」を❝今❞書いているって人は、まずはこれを意識して書くようにしてください。

 実体験として、ブログを書き始めた頃は「好きなことを書こう」を第一に考えていました。あくまで「ブログを継続していきたい」という気持ちだけならば、それでも問題ありません。

 ですがそれだけでは、いくら記事が積み重なっても意味が無いのです。

 自分が好きなことを書くというのは一種の「自己表現」であり、そんな文章は誰にも読んでもらえないからです

 読者からしたら「へぇ、すごいね」と思うくらいしかできません。裏を返せば「興味が無い」と言っているのと同じです。

 「上手な文章」というのは、『読者の行動を変える』文章です

 そしてそれは、「お金を取れる文章」と言い換えられます。

 ブログで稼ぎたい、企画書で仕事を任されたい。

 そう思っているのなら、今すぐこの本を読むべきです。

 読者は、僕やあなたに興味がありません。逆なのです。僕やあなたが読者のことを常に考えていなければならないのです。

読むべき理由②:直観のみが文章をおもしろくする

 「上手い文章が書きたい」なら「上手く書こうと思わなければいい」のです。

 結局、そういった思いから「上手な文章の書き方」とか調べていくんですけど(僕です)、そんなことしていても「上手い文章」・「面白い文章」……「人を動かす文章」はけっして書けません。

 いつだって【直観】のみが文章をおもしろくします。

 これはテクニックではなく文章を書くときの基本方針です。

 ここでいう、直観とは「なんか変だな」っていう些細な疑問や気持ちのことで、言い換えれば『発想』です。

 ニュートンのリンゴと重力の話がありますよね。リンゴが木から落ちて、それを見たニュートンが「なんか変だな」と思って、そこから『重力』というものを発見したっていう。

 ニュートンはおそらく「仮説」を立てたはずです。なんでリンゴが落ちるのか……それを証明するうちに重力を発見した――。

 これは文章を書く上でも同じです。「なんか変だな」と発想を抱く。「仮説」を立てる。その仮説を「証明」する。

 そうでないと「人を動かす可能性のある文章」は書けません。

 だからこそ、「うまく書けない」「おもしろい文章が書けない」という人に読んでもらいたいのです。

読むべき理由③:文章は言い切らないといけない

 文章を書いて、その終わりを「~だと思います」と書いたりしていませんか?

 「思う」というのはある種の『保険』ですよね?

「自分はそう思う。知らんけど」

 こう書けば後で何を言われても「いや、知らん言うたやん!」「いや、思うってだけだから」と返せますからね。

 ですが……。

 もしも「文章でお金を稼ぎたい」「文章を仕事につなげたい」と考えているのなら、こういう書き方は絶対にしないでください

 文章は言い切ってください。断定してください。

 断定しないと文章を書く意味なんてありません。

 よくわからないものや正確なデータが無いものを断定したりするのは怖いでしょう。「正直に書こう」となる気持ちも分かります。

 ただそれは「断定する責任から逃げている」だけです。

 言い切れないなら書いてはいけません言い切れるまで調べなおすべきなのです

断定するのは読者のため

断定しないのは自己弁護のため

 ですよ!

おわり:だから今すぐ書け!

 ここまで偉そうに書いてきましたが、以上のことは全て「いますぐ書け、の文章法」に載っています。

 この本は「美しい日本語」「おしゃれな文章術」を学ぶ本ではありません。

 筆者が長いライター生活のなかで培ってきた、実戦的な文章法が詰め込まれています。

 そして、ブログを一年間つづけてきたからこそ❝理解❞できるんです。

これ、最初に読みたかった……!

 多分ですけど、僕と同じくらいの期間ブログをやっている人は皆そう思うはずです。いろんな事を勉強しながら書いてきたじゃないですか?

 「読みやすい文章の書き方」とか「伝わる文章の書き方」とか。

 その全てが「いますぐ書け、の文章法」には書かれています。

 逆に「今からブログを始める!」という方は、これだけ読んでおけばOKです。というか、これしか読まないでください

 もちろんブログをやっていない方にも非常に有用ですので、是非とも一度読んでみることをおすすめしますよ!

 さて、どうだったでしょうか?この記事を読んでみて少しでも「読んでみたい」と思ってくれたでしょうか?

 思わなかったのであれば、僕の文章もまだまだという事です。

 であれば、もっともっと❝読んで❞、❝考えて❞

今すぐ❝書く❞だけです!

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 Twitterもやっていますので、良ければフォローしてくれると嬉しいです!

 

 副業としてブログを始めるものの❝177円❞しか得られていない男。

 「文章を書く」「本を読む」のが好きなのでブログは継続中。

 その他、【週刊少年ジャンプ】【Uber Eats 】【都市伝説】に関する情報を発信しています。

 ※Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

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