新型コロナウイルス騒ぎすぎ問題

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今回は、連日報道されている「新型コロナウイルス」とそれに関する一連の騒動について僕なりの考えを書いていこうと思います!

先に断っておきますが、「新型コロナウイルスにはこれが効く!等のような情報や知識を書いていくわけではありませんので、注意してくださいね

弱い人ほど強い

個人的な感覚としては、「新型コロナウイルス」ってまあ、怖いですよ。よく分からないですからね。

ただ、「そんな騒ぐ!?」って気持ちの方が大きくなっています(笑)。

まずはクルーズ船のところから違和感はありましたよ。「仕方なくね!?」って(笑)。大事なところですけど、日本側としては寄港するの拒否もできたんですよね?(船籍がイギリスで、日本の船ではない)でも、日本人が多く乗船しているから受け入れたっていう。※クルーズ船の詳細は省きます。詳しくは「ダイヤモンドプリンセス号」で検索してみて下さい。

だから現場では懸命に対処している状況だと信じて、特になんとも思わず静観していました。この件以外でも、自分が行けない・見れない物事に関しては基本的に現場の人を信用しています。だってそれしか出来ませんもの(笑)。

でも、批判が出ていたんですよ。「しっかり対処しろ!」「政府は情報を隠蔽している!」とか。僕は非常事態の際にこういう根も葉もない事を言っては人の不安を煽るような人を一切信用しないようにしています

前にも書いたことなんですが、楽に生きる方法として「答えが出ないことは考えない」んですよ。たとえ、政府がヘマしていたり隠し事をしていたとしてもですよ?それを今追及してもコロナウイルスって消えないですよね。だから批判=無駄なことなので、これをしている人ってウイルスの事とかどうでもよくて、ただ政府批判したいだけの人なんじゃないかなって思ってました。※あくまでも僕の感想です。

こういう時、僕ができることって「手洗い・うがい・マスク」くらいだと思うんです。それもやってて感染したら、もう仕方なくないですか?(笑)

極端な話、それで死んだとしても、僕は誰も恨まないですよ。恨んだところでウイルスは消えないですから(笑)。

「危機感が無い!」とか言われちゃったら、そうかもしれないですけど、普段からこの時期マスクはしていますし、手洗いは毎日していましたし……。

……と、まあ、ここまで読んでくれた人なら分かると思いますが、基本的に僕はあきらめているんですよね(笑)。今回の新型コロナウイルスの件だけではなく、人生のほとんどに諦観といえるものが心の底にあります。

僕の人生は負けっぱなしでした。一度は絶望しました。頭も禿げました。心は折られました。夢は諦めましたし、色んなものに挫折してきました。

そういう、人生の敗北者ともいえる人ほど、現状冷静だと思います。

新型のウイルスなんかより、人生もっと大変な場面ってたくさんあるはずなんですけどね。

今騒いでいる人達=人生の成功者

上記の事をふまえて考えると、今極端に不安だったり恐怖を抱いている人というのはどういう人達なのか?

僕は「人生の成功者」だと思っています。

多分、失敗とか挫折とか、そういう嫌な思いをしてこなかった人なんじゃないかなって。これまで上手く人生を歩んできたのに、突如として「新型コロナウイルス」とかいう訳の分からない障害物が現れて混乱している……そんな感じです。

馬鹿にしているような文面ですけど、本当にそう考えているんです。だって、失敗も挫折もたくさん経験していたらなんとも思わないですよ(笑)。僕の人生なんか障害物だらけでガタガタですからね。

もちろん、家族がいるとなると話はだいぶ変わってきますよ?僕は独身で一人暮らしですから、こういう考え方も通用するんでしょう。

結局どうすればいいのか

普通に生活している

じっとしていましょう(笑)。

もちろん、やることはやって、ですよ?「手洗い・うがい・マスク」最低でもこれらのことはやって、それでも感染したら、もうしょうがないじゃないですか。

間違っても、「〇〇は新型コロナウイルスに効く!」なんてうたい文句にはだまされないでくださいね!

そして、あとはお互いを思いやりましょうよ。

特に僕みたいな独身者は。

はっきり言って、トイレットペーパーも一回買っておけばそんなに無くならないです。マスクだって無くなった時に買えばいい、そのくらいに考えておきましょうよ(まあ、現状手に入れにくい状態ですが)。

中学生の頃「テイルズオブエターニア」というRPGゲームをプレイしていたんですが、その主人公がけっこう能天気というか、熱血な感じではないんですね。猟師を生業にしている青年で、自分から旅に出るようなタイプでもなくて。

そんな主人公が序盤に言うセリフで「今日食べる分は今日獲って、明日食べる分は明日獲ればいい」といったニュアンスのものがありました。

中学生ながらこの言葉に共感して、それからずっと覚えています。

大変な時期にこそ、このような大らかさが重要になってくるのではないでしょうか。

それでは、体調に気をつけてくださいね。ここまで読んでくれて、ありがとうございました!

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