これまで その2

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高校時代

高校時代は、楽しかったです。

ただ、人生の失敗の起点はどこからと考えたら、ここだったとも思います。

結局、自分で考えず、流されながら生きてきたんですよね。高校も、他のクラスメイト達が地元の高校行くのに、自分は車で一時間くらいの所に入学しました。意思とか、そんなの無かったです(笑)。ただ地元から離れたい、なんかかっこいいから。本当にその程度の理由でしたね。

だから、友達とか一人もいなくて最初は凄く惨めな気持ちでした。それでも友達は作る事が出来て、今でも会ったりご飯を食べに行ったりする奴もいるくらいです。

なので、始めに書いたように、楽しかったんですよ。

その学校は所謂進学校で、土曜日も「補修」って言って午後まで授業やってたんですが、それは本当に苦痛でした。ただ、我慢する事を覚えてしまっていたので、ここでも耐えられちゃったんですよ。

自分の意思は無く、自分で決めず、自分で考えず。ただ我慢だけはする

僕の人生の半分以上はそれで説明出来ます。

高校卒業後の進路も、何も考えずに「とりあえず大学」って気持ちで受験しました。受験勉強も、そんなした記憶無いです。将来の事なんて全く想像出来なかったし、小学校から中学校、中学校から高校というような感覚で「次は大学ね」と。大学でやりたい事とか夢とか、見つけられるんじゃないの?って。

大学時代

まず最初に言うと、

大学入って友達一人も出来ませんでした

ずっと独り!講義も休み時間も、昼飯も何もかもです!それを四年間続けました(笑)。

出来なかったですねぇ……。サークルも入りませんでしたし、あの年齢で見ず知らずの人とどうやって仲良くなるの!?って、今まで以上に人見知りを発揮させてました。

あ、大学は大阪の大学に入って、ここから僕の一人暮らし始まりました。なので、同じように地元から大阪に来た友達は結構いたので、休みの日は彼らと遊んでたりはしてました。

大学時代にサークルにも入らず、友達も一人も出来ない」というのが、どれだけ異常なのかは分からないんですけど、ヤバいんですよね?(笑)それは分かります(笑)。よく見るんですよ、テレビとか本で。

「大学で出来た友達は一生の付き合いとなる」って。

……一人もいませんがな!そんなん一人もいません!!(笑)貴方はどうですか?大学卒業しているのを前提にしていますが、一生ものの友達ですか?僕にはもう、それが一生分からないですから。

ただ、つまらなかったかといったら少し違って。平気だったんですよね、一人でも。じゃないと四年間休まず単位も落とさず卒業出来ないですよ。

一人の時間が好き。それは今だから言えるのですけど、この大学での四年間の孤独があったからだと思います。

そして「将来」や「夢」の話に戻るのですけど、そんな物は四年間あっても見つけられませんでした。何回でも書きますが、僕は自分の意思が無いんです。流されて生きてきたんです。そんな人間に「さぁやりたい事はなんだ?夢はなんだ?」なんて、残酷以外のなにものでもないですよ。

そして、そんな僕も必死になって就職活動をし(ちょうどリーマンショックがあった頃で、本当に内定は決まりませんでした)、何とか一つの会社から内定を取る事が出来たのです。

それが地獄の始まりでした。

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